2020年4月3日金曜日

今年の田んぼの土(泥)は素直

田植え前です。

私は田んぼは5反くらい(53a)しか作っていないので田んぼの作業自体はそれほど忙しくないんですが、苗木を植えたり、かぼちゃの世話をしたり、その他もいろいろ重なっているので、やはりこの時期は結構慌ただしいです。

今は代掻きをやっています。代掻きとは、水を入れた田んぼをかき混ぜて泥にしたり、その泥を平らにしたりする作業です。田んぼの作業の中で最も重要な工程です(断言)。

ところで、昨年はこの代掻きに苦戦して、こんなブログを書いていました。

【参考ブログ記事】なんだか奇妙な土の感じの代掻き
https://nansatz-kurashi.blogspot.com/2019/04/blog-post.html

この記事に書いたように、昨年は土がなかなか泥になってくれなくて困ったのですが、今年は逆に極めてすんなりと泥になっていきます。というか、代掻きやる前から既に土が泥化してサラサラになっていました。なんで…?

しかし土なんて、毎年同じに見えるのに、実際は結構違うんですよね。化学性も物理性も…。どうしてなのかは、例によってわからないのですが。

そういえば、今年はなんだか田んぼの作土層が浅いようにも感じました。トラクターの車輪があんまり泥に埋まらない。写真の田んぼは、昔から深田で苦労していたところなんですが、今年は例年より浅いように思います。作土層の厚みなんてそう簡単に変わるもんじゃないと思うんですけど…?

去年はトラクターが田んぼから脱出できなくなったりしたんですが、今年はすんなり出られました。気のせいではなく、やっぱり今年の田んぼの土(泥)は素直です。この調子で素直に豊作になってほしいですね。

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