久しぶりにDIYしました!
この本棚。今流行りの、いわゆる「ブルックリンスタイル」の大型の本棚を自作しました。
黒い鉄パイプの部分は農業用ハウス部材(亜鉛メッキ直管)を使っていて、棚板は以前納屋の天井板をとっぱらったときに出た廃材を使っています。
だから天井まであるかなり大きな本棚ですが、製作費は1万2000円ほどで抑えられました!(ハウスパイプ=5,000円、塗料=5,000円、その他=2,000円くらい)
でも製造期間はものすごーく長くて、半年以上かかりました…。忙しくて作業ができなかった期間の方が長いので、半年以上ずっと作っていたわけではないですけど。まあそれでも、これまでDIYした中で一番長くかかった作品。
それほど長くかかったのは、こういう鉄パイプで作る家具は木工と違って組み立てに自由度が少ないので、ああでもないこうでもないと設計に思案したり、鉄パイプに垂直・直角に穴をドリルで開けるのに苦労したり、強度のことで悩んだりしたからです。実際、ややグラグラしますし(でも天井に固定しているので倒れたりはしないはず…)、木の頑丈な本棚よりはずっと華奢な使用感です。溶接じゃなくてボルトで固定しているというのが華奢な原因かもしんないです。
それからもうひとつ時間がかかったのが、廃材を利用したから。
ひび割れたり、欠けたり、厚みが違ったりする廃材から、使える部分を切り出して成形して…という作業にも、結構時間がかかりました。やっぱり綺麗な木材を買ってくる方が断然早くて正確な作業ができます(当たり前)。
でも、この廃材は50年以上前の杉板なんですが、今の杉板とは違って薄くても強度があって(たぶんメアサ杉だからでしょうね)雰囲気もいいと思います。ところどころ、元々の割れや欠けが表に出ているところがありますけどそれも含めて気に入りました!
ところで、こうして大型の本棚を作ったのは、今までクローゼットにしまいっぱなしになっていた本を陳列するためなんです。本は読まなくてもいいですけど、飾らないのは絶対ダメですからね(持論)。
「石蔵ブックカフェ」を始めてから、読む読まないにかかわらず(笑)定期的に本を購入しているため、本が増えてきたというのももう一つの理由です。
そういえば「石蔵ブックカフェ」が始まったのが2017年の10月ですから、次回の9月回でちょうど1年間やったことになります。次回のテーマは「日々、旅」。
つばめ文庫さんから、旅をテーマにしたいという話があったので、松尾芭蕉『おくのほそ道』の序文「日々旅にして、旅を栖(すみか)とす」から取って、「日々、旅」というテーマにしてみました。人生そのものを「旅」ととらえた松尾芭蕉の思想が要約された一文ですよね。
そんなわけで9月14日の「石蔵ブックカフェ」にもぜひお越し下さい。
石蔵ブックカフェ
https://so1ch1ro.wixsite.com/ishigura-bookcafe
2018年9月12日水曜日
2017年10月9日月曜日
事務所の棚をDIY!
これからイベントシーズンで、告知みたいなブログ記事ばかりになる気がするので、たまにはDIY自慢をさせてください(笑)。
先日(といってももう2ヶ月くらい前の話)、「南薩の田舎暮らし」の加工所の事務所スペースに棚を自作しました。
ここには、元々カフェや図書館に置いてあるようなディスプレイ棚を置いていまして、それはそれでとても気に入っていたんですが、2年前の台風の時に床が少しだけ浸水して、底が濡れて合板がボヨンボヨンになってしまったんですね。でも中身を全部出して乾かすのも大変ですし、使っているうちに乾くんじゃないかと思いそのままにしていたら、裏の合板がカビだらけになってしまいました。それも実用に耐えないレベルで…。見た目はかなりよいものだっただけにホント残念でした。
というわけで、また浸水してもいいように底板がないタイプの棚を作ることにしたわけです。まあ、モノもかなり増えていたので収納スペースの問題もありましたしね。いい機会だったかもしれません。
そして、今回は私は初めての試みとして、コンパネを切り欠きして棚を作ってみました。今まで、棚板と言えば杉の無垢板か集成材を使っていましたが、ここは事務所ですしそんな素材を使ったら何万円もかかりますから。コンパネを使えば3千円くらいでできちゃいます。
でも途中、事前の目算と違ってノコギリとノミだけではどうしても切れない部分が出てきてしまい、5千円のジグソーを買ったため結果的には8千円かかりましたが…。
それでもまあまあ安くできましたし、何より商品を入れているコンテナなど既存の什器がちょうどぴったり入るように計算して作ったので、整理が気持ちよくできます。
今回、コンパネの加工のコツも摑めましたので、また別の機会でも活かしていきたいです。ジグソーも買いましたしね(笑)
先日(といってももう2ヶ月くらい前の話)、「南薩の田舎暮らし」の加工所の事務所スペースに棚を自作しました。
ここには、元々カフェや図書館に置いてあるようなディスプレイ棚を置いていまして、それはそれでとても気に入っていたんですが、2年前の台風の時に床が少しだけ浸水して、底が濡れて合板がボヨンボヨンになってしまったんですね。でも中身を全部出して乾かすのも大変ですし、使っているうちに乾くんじゃないかと思いそのままにしていたら、裏の合板がカビだらけになってしまいました。それも実用に耐えないレベルで…。見た目はかなりよいものだっただけにホント残念でした。
というわけで、また浸水してもいいように底板がないタイプの棚を作ることにしたわけです。まあ、モノもかなり増えていたので収納スペースの問題もありましたしね。いい機会だったかもしれません。
そして、今回は私は初めての試みとして、コンパネを切り欠きして棚を作ってみました。今まで、棚板と言えば杉の無垢板か集成材を使っていましたが、ここは事務所ですしそんな素材を使ったら何万円もかかりますから。コンパネを使えば3千円くらいでできちゃいます。
でも途中、事前の目算と違ってノコギリとノミだけではどうしても切れない部分が出てきてしまい、5千円のジグソーを買ったため結果的には8千円かかりましたが…。
それでもまあまあ安くできましたし、何より商品を入れているコンテナなど既存の什器がちょうどぴったり入るように計算して作ったので、整理が気持ちよくできます。
今回、コンパネの加工のコツも摑めましたので、また別の機会でも活かしていきたいです。ジグソーも買いましたしね(笑)
2016年10月5日水曜日
農業は、運ぶ
先日、新しいロープを導入したので、端っこに輪っかを作る処理をしました。
農業って、とにかくモノを運ぶ、っていう作業が多いんですよね。だから、荷締めに使うロープは必需品。もちろん端っこは輪っかになってないといけません。
いや、ほんと農業ってモノを運んでばかりなんですよ。肥料を運ぶ、農機具を運ぶ、農業資材を運ぶ、収穫物を運ぶ。農作業の1/3は運搬作業だとか言われています。エネルギーベースでみたら、農作業の半分は運搬でしょうね。私は軽トラックが日本の農業を変えた立役者だと思いますが、それは農業の運搬をずいぶん楽にしてくれたからです。
昔の人は、手車(てぐるま)なんかでモノを運んでいたんですからね……。しかも舗装もされていない悪路を。今となってはとてもじゃないけど出来ませんね!
ところで、この、ロープに輪っかを作る技術のことをアイ・スプライスといいます。難しそうに見えますがやり方は単純で、しかもかなり強いんですよ。
このロープの前は綿ロープを使っていましたが、雨に濡れて徐々に痛んでくるので(綿のロープは2年半くらいでダメになってました)、今回初めて化繊のロープにしてみました。クレモナロープというものです(商品名)。綿の2倍くらいの強度があってしかも水に強いので、今回は長持ちしそうです。
というわけで、運ぶ農作業の新たな相棒です。
農業って、とにかくモノを運ぶ、っていう作業が多いんですよね。だから、荷締めに使うロープは必需品。もちろん端っこは輪っかになってないといけません。
いや、ほんと農業ってモノを運んでばかりなんですよ。肥料を運ぶ、農機具を運ぶ、農業資材を運ぶ、収穫物を運ぶ。農作業の1/3は運搬作業だとか言われています。エネルギーベースでみたら、農作業の半分は運搬でしょうね。私は軽トラックが日本の農業を変えた立役者だと思いますが、それは農業の運搬をずいぶん楽にしてくれたからです。
昔の人は、手車(てぐるま)なんかでモノを運んでいたんですからね……。しかも舗装もされていない悪路を。今となってはとてもじゃないけど出来ませんね!
ところで、この、ロープに輪っかを作る技術のことをアイ・スプライスといいます。難しそうに見えますがやり方は単純で、しかもかなり強いんですよ。
このロープの前は綿ロープを使っていましたが、雨に濡れて徐々に痛んでくるので(綿のロープは2年半くらいでダメになってました)、今回初めて化繊のロープにしてみました。クレモナロープというものです(商品名)。綿の2倍くらいの強度があってしかも水に強いので、今回は長持ちしそうです。
というわけで、運ぶ農作業の新たな相棒です。
2016年9月26日月曜日
折りたたみテーブルをDIY!
ちょっとステキなものがDIYできちゃったんで自慢します。
わかりにくい写真で申し訳ないんですが、これ、足部がアイアン風で天板は杉の折りたたみテーブルなんです。
実は家内から、イベントでの販売時に使いやすい、折りたたみテーブルを作って欲しいと以前からお願いされていました。でも折りたたむとなると木工で作るとかなり工夫がいりますから、どうしようかなと思案していました。
そんな時、最近流行りのインダストリアル系DIYのことを知り、「これができるんなら、農業資材を使って作れるんじゃないか!?」ということでアイデアが湧きました。
金属部分は、基本的には農業用ビニールハウスの部材を使っています。ほとんど近所の農協で買えるし、19mmの直管(亜鉛メッキ)は4mで650円くらいなので安いです。
左上の部品は「Tバンド」。棚板を支える部材を直交して取り付けるのに使います。
左下の部品は「ユニバーサル・ジョイント」。折りたたみの可動部に使いました。
右の部品は、ハウス部材ではなくて水道パイプを壁とかに取り付ける時に使う「サドルバンド」というもので、天板に直管を固定するのに使います。
これらの部品をそのままつかっても十分に雰囲気が出ると思いますが、アイアン調にしてみると面白いかなということで、今回初めて「シュペンパンザー」という塗料を使ってみました。こういう塗料を使う時は、組み立てる前に一度粗く塗っておいて、組み立ててから仕上げ塗りするとキレイにできますよ。
こんな感じの質感になりました。すっかり鋳鉄みたいですよね!この塗料気に入りました。
ちなみに、 杉板の方はBRIWAX(ブライワックス)という塗料(の「オールドパイン」という色)で塗っています。この塗料は本当にオススメで、蜜蝋から出来ている自然由来の塗料な上に、塗りやすくて風合いもよく、お値段もリーズナブルなので愛用しています(ただし真夏の暑いときは溶けてしまうので春秋にしか使えない。真冬では固まってしまってやっぱり使えない)。
なお、このサドルバンドは16mm用で、パイプは19mmなので微妙に大きさがずれていてぴったりいきませんが、見えない所なので気にしません。
可動部はこんな感じ。
最後まで悩んだのがこの可動部をどうやって作るかでした。
設計段階では、農業用ハウスにつける扉の部材を使おうかと思っていたんですけど、扉の部材だとあまりに固定性が悪いのでこのユニバーサル・ジョイントという部品を使うことにしました。これは本来こういう稼働する部分に使う部品ではないのですが、これを可動部に使ったのが工夫と言えば工夫ですね!
足を開いた時の固定は、金属部品に都合のよいものがなかったので、下に一枚棚板を入れることにして、棚板で固定することにしました。
この説明のために撮った写真じゃないのでわかりにくいですが、下の棚板の裏側に角材が打ち付けられていて、この角材で足部がパカパカ・ぐらぐらするのを防止しているわけです。
といっても、ぴたっと固定されるわけじゃなくて、構造上多少のぐらつきがあります。でも耐荷重は結構ありそうですよ。
で、肝心の折りたたんだ時の様子はこんな感じです。
初めて作ったものにしては、意外と思った通りに組み上がって、思った通りの挙動をしてくれました。杉板と19mmの直管なので見た目より軽く、持ち運びに便利です。これでイベントでの販売も少し楽になりますね!
なお、足部はコの字型になっていますが、直管を直角に組み合わせる部品「エルポット」(内ジョイント)が農協で取り扱っていなかったので、これだけ取り寄せました(この部品は写真撮ってません)。
ところで、自分でも作ってみようという方は、折りたたんだ時に部品が干渉しないように設計してください。実は私は今回同じデザインで違うサイズのテーブルも作ったんですが、1mmくらいですが微妙に干渉しちゃったので、もうちょっと設計をしっかりすべきと思いました。実用上は問題ないレベルの干渉ですが、やっぱり収まるべきところにぴたっと収まると嬉しいですからね。
それにしても、農業用ハウスの部材を使ってこういう家具を作ったのは私が日本初じゃないでしょうか? この組み合わせ、なかなか面白いので、本棚などもいずれこのやり方で作ってみようと思います。
わかりにくい写真で申し訳ないんですが、これ、足部がアイアン風で天板は杉の折りたたみテーブルなんです。
実は家内から、イベントでの販売時に使いやすい、折りたたみテーブルを作って欲しいと以前からお願いされていました。でも折りたたむとなると木工で作るとかなり工夫がいりますから、どうしようかなと思案していました。
そんな時、最近流行りのインダストリアル系DIYのことを知り、「これができるんなら、農業資材を使って作れるんじゃないか!?」ということでアイデアが湧きました。
金属部分は、基本的には農業用ビニールハウスの部材を使っています。ほとんど近所の農協で買えるし、19mmの直管(亜鉛メッキ)は4mで650円くらいなので安いです。
左上の部品は「Tバンド」。棚板を支える部材を直交して取り付けるのに使います。
左下の部品は「ユニバーサル・ジョイント」。折りたたみの可動部に使いました。
右の部品は、ハウス部材ではなくて水道パイプを壁とかに取り付ける時に使う「サドルバンド」というもので、天板に直管を固定するのに使います。
これらの部品をそのままつかっても十分に雰囲気が出ると思いますが、アイアン調にしてみると面白いかなということで、今回初めて「シュペンパンザー」という塗料を使ってみました。こういう塗料を使う時は、組み立てる前に一度粗く塗っておいて、組み立ててから仕上げ塗りするとキレイにできますよ。
こんな感じの質感になりました。すっかり鋳鉄みたいですよね!この塗料気に入りました。
ちなみに、 杉板の方はBRIWAX(ブライワックス)という塗料(の「オールドパイン」という色)で塗っています。この塗料は本当にオススメで、蜜蝋から出来ている自然由来の塗料な上に、塗りやすくて風合いもよく、お値段もリーズナブルなので愛用しています(ただし真夏の暑いときは溶けてしまうので春秋にしか使えない。真冬では固まってしまってやっぱり使えない)。
なお、このサドルバンドは16mm用で、パイプは19mmなので微妙に大きさがずれていてぴったりいきませんが、見えない所なので気にしません。
可動部はこんな感じ。
最後まで悩んだのがこの可動部をどうやって作るかでした。
設計段階では、農業用ハウスにつける扉の部材を使おうかと思っていたんですけど、扉の部材だとあまりに固定性が悪いのでこのユニバーサル・ジョイントという部品を使うことにしました。これは本来こういう稼働する部分に使う部品ではないのですが、これを可動部に使ったのが工夫と言えば工夫ですね!
足を開いた時の固定は、金属部品に都合のよいものがなかったので、下に一枚棚板を入れることにして、棚板で固定することにしました。
この説明のために撮った写真じゃないのでわかりにくいですが、下の棚板の裏側に角材が打ち付けられていて、この角材で足部がパカパカ・ぐらぐらするのを防止しているわけです。
といっても、ぴたっと固定されるわけじゃなくて、構造上多少のぐらつきがあります。でも耐荷重は結構ありそうですよ。
で、肝心の折りたたんだ時の様子はこんな感じです。
初めて作ったものにしては、意外と思った通りに組み上がって、思った通りの挙動をしてくれました。杉板と19mmの直管なので見た目より軽く、持ち運びに便利です。これでイベントでの販売も少し楽になりますね!
なお、足部はコの字型になっていますが、直管を直角に組み合わせる部品「エルポット」(内ジョイント)が農協で取り扱っていなかったので、これだけ取り寄せました(この部品は写真撮ってません)。
ところで、自分でも作ってみようという方は、折りたたんだ時に部品が干渉しないように設計してください。実は私は今回同じデザインで違うサイズのテーブルも作ったんですが、1mmくらいですが微妙に干渉しちゃったので、もうちょっと設計をしっかりすべきと思いました。実用上は問題ないレベルの干渉ですが、やっぱり収まるべきところにぴたっと収まると嬉しいですからね。
それにしても、農業用ハウスの部材を使ってこういう家具を作ったのは私が日本初じゃないでしょうか? この組み合わせ、なかなか面白いので、本棚などもいずれこのやり方で作ってみようと思います。
2016年8月9日火曜日
米袋、控えめだけど爽やかに
本日、初回のお米の出荷を行いました!
昨日の夜、近所のコイン精米で精米して袋詰めし、今日は梱包して配送です。全ての作業を一人でやっているので、各工程で確認しながら、トリプルチェックくらいして発送していますが、それでも間違いがないか心配です。玄米で送るべきところに白米を送ってないか、とか意外と初歩的なところでミスしちゃうもんなんですよね。
さて、今年から米袋を上等なものに変えました! (ちょっと値上げしましたからね。)
材質はクラフト紙なんですが白色で、保湿の裏張りが入ってるやつです。昨年まではホームセンターで買ってきたただの紙袋だったので、だいぶグレードアップしました。
そして、白無地にロゴマークのハンコだけ押してみました。最初は商品名「無農薬・無化学肥料のお米」もハンコで押そうかなと思っていたのですが、むしろなんもない方がスッキリしていたので余計なものは書かないようにしました。
スーパーのお米売り場に行くと、気を引くパッケージ(といっても似たり寄ったりですけどね)で売られているお米ばかりです。でも私のお米はそういうところで売るわけではないし、ヘタなアピールをする必要もないので(というのは、配送のみなので)、こういう清新なパッケージもいいように思いました。控えめだけど爽やかですよね。
そして、この真っ白な紙袋に入れると、何かお米が神聖なもののようにも見えてきます。神さまに献げるものみたいですね。実際、かつてはお米というものはそういう性格ももっていたわけですしね。
そういえば、まだ新米を仏壇に供えていません。というか、実を言うと自分でもまだ食べていないのです。販売する分が優先なので、自分の方は後回しです。でももうすぐお盆なんだから仏壇にはお供えしないとなあ…。
お米の在庫は、残り280キロくらいです。10kg袋だとすると28袋。8月中に売り切れそうです。ただいま順次発送中。ご注文はお早めに!
↓ご購入はこちらから。
【南薩の田舎暮らし】無農薬・無化学肥料のお米(5kg/10kg)
昨日の夜、近所のコイン精米で精米して袋詰めし、今日は梱包して配送です。全ての作業を一人でやっているので、各工程で確認しながら、トリプルチェックくらいして発送していますが、それでも間違いがないか心配です。玄米で送るべきところに白米を送ってないか、とか意外と初歩的なところでミスしちゃうもんなんですよね。
さて、今年から米袋を上等なものに変えました! (ちょっと値上げしましたからね。)
材質はクラフト紙なんですが白色で、保湿の裏張りが入ってるやつです。昨年まではホームセンターで買ってきたただの紙袋だったので、だいぶグレードアップしました。
そして、白無地にロゴマークのハンコだけ押してみました。最初は商品名「無農薬・無化学肥料のお米」もハンコで押そうかなと思っていたのですが、むしろなんもない方がスッキリしていたので余計なものは書かないようにしました。
スーパーのお米売り場に行くと、気を引くパッケージ(といっても似たり寄ったりですけどね)で売られているお米ばかりです。でも私のお米はそういうところで売るわけではないし、ヘタなアピールをする必要もないので(というのは、配送のみなので)、こういう清新なパッケージもいいように思いました。控えめだけど爽やかですよね。
そして、この真っ白な紙袋に入れると、何かお米が神聖なもののようにも見えてきます。神さまに献げるものみたいですね。実際、かつてはお米というものはそういう性格ももっていたわけですしね。
そういえば、まだ新米を仏壇に供えていません。というか、実を言うと自分でもまだ食べていないのです。販売する分が優先なので、自分の方は後回しです。でももうすぐお盆なんだから仏壇にはお供えしないとなあ…。
お米の在庫は、残り280キロくらいです。10kg袋だとすると28袋。8月中に売り切れそうです。ただいま順次発送中。ご注文はお早めに!
↓ご購入はこちらから。
【南薩の田舎暮らし】無農薬・無化学肥料のお米(5kg/10kg)
2015年6月25日木曜日
モンベルが作った農作業用のカッパ!
晴耕雨読、というのが理想ですけど、現実には雨の日もなんだかんだ作業があります。特に梅雨時は!(雨の日休んでいたら仕事が進みません…)
当然カッパを着て作業するわけなんですが、去年までは安っすいカッパを着てやっていました。でも安物はすぐに中まで水が沁みてくるし、蒸れるし、痛むし、いいことがありません。何より、カッパ着て作業したくなくなるので、モチベーションが上がりません!!
そんなわけで、農業を始めた当初から欲しかったのが上等なカッパでした。
それを、今年の梅雨前に買ったんです。山岳用品メーカーのモンベルで。
私は高校時代には山岳部だったので、モンベルといえば憧れの一流メーカーでした。そのモンベルが、今なぜか(?)農作業着に力を入れていて、女性にも受け入れられるようないろんなアイテムを作っています。
購入したのはこの農作業シリーズの中から「フィールドレインジャケット
」という商品。まあ平たく言えばカッパですね。防水性と通気性がものすごく優れているゴアテックスという高級素材を使っていて、作業中もかなり快適です。それにデザインにもいろいろ小技が使われていて、作業する人のことをよく考えて作っていると思いました。
雨の日はこれを着て作業しているわけですが、まあ本当は使う機会がないほうがいいですね。早く晴れてほしいです正直。でもこれがあるお陰で、今年の梅雨は雨の中での作業がそれほどイヤではありません。安い買い物ではないですけど、やる気が違ってくるならお得かもしれません。
ちなみに、ゴアテックスは洗濯しても防水性は落ちないらしいのですが、普通の洗剤を使っているとだんだん通気性の方は落ちてくるということで(オフィシャルのWEBサイトには洗濯によっては機能低下しない、と書いてあるがそうでもないらしい)、専用洗剤も買ってみました。高い買い物をするとメンテナンスをしっかりしようという気になるのもいいところですね。
当然カッパを着て作業するわけなんですが、去年までは安っすいカッパを着てやっていました。でも安物はすぐに中まで水が沁みてくるし、蒸れるし、痛むし、いいことがありません。何より、カッパ着て作業したくなくなるので、モチベーションが上がりません!!
そんなわけで、農業を始めた当初から欲しかったのが上等なカッパでした。
それを、今年の梅雨前に買ったんです。山岳用品メーカーのモンベルで。
私は高校時代には山岳部だったので、モンベルといえば憧れの一流メーカーでした。そのモンベルが、今なぜか(?)農作業着に力を入れていて、女性にも受け入れられるようないろんなアイテムを作っています。
購入したのはこの農作業シリーズの中から「フィールドレインジャケット
雨の日はこれを着て作業しているわけですが、まあ本当は使う機会がないほうがいいですね。早く晴れてほしいです正直。でもこれがあるお陰で、今年の梅雨は雨の中での作業がそれほどイヤではありません。安い買い物ではないですけど、やる気が違ってくるならお得かもしれません。
ちなみに、ゴアテックスは洗濯しても防水性は落ちないらしいのですが、普通の洗剤を使っているとだんだん通気性の方は落ちてくるということで(オフィシャルのWEBサイトには洗濯によっては機能低下しない、と書いてあるがそうでもないらしい)、専用洗剤も買ってみました。高い買い物をするとメンテナンスをしっかりしようという気になるのもいいところですね。
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