初めて、キャベツを植えてみました。家庭菜園では作ったことがありますが、一度にたくさん植えたのは初めてです。といっても、全部で200株くらいですから農業的には家庭菜園のレベルです…。
そして、そんなの当たり前でしょと言われるかもしれませんが、青虫さんたちが大量発生。家庭菜園ではそんなに出ないんですけどねー。やっぱりたくさんまとまって生えていると虫も来やすいんですかね。
この場所は、一応無農薬・無化学肥料で作っていきたい場所なので、農薬は使いません。農薬を使えば楽チンなのですが、一匹ずつ取り除いて潰していきます。うーん、こんなバカバカしい作業をしてしまうとは…。儲からないはずです。
有機農業のテキストを見ると、「地中に余分なチッソがあるから虫が引き寄せられる」ということがよく書いており、要するに肥料をあんまりあげなければ虫害を防げるというのですが、この場所は開墾してから一度も肥料をあげていません。チッソの多寡よりも、 品種的な問題のような気がします。ちなみにこれは「金系201号」というキャベツの中ではメジャーな品種。有機農業をするには、施肥の仕方の前に品種選択がすごく重要ですね。
それにしても、青虫たちは中心の奥まったところにいるので、なかなか全部とりきるということができません。どうしても見逃してしまいます。何度も何度も青虫を捕る作業をしていますが、そのたびに大きな青虫が出てくるわけです。
今後どうなるんでしょうか。このままだと全滅してしまいますね…。キャベツを育てているのではなくて、青虫たちを育てている気がしてきました。とはいっても一株100円で売ったとしても全部で2万円。(人件費を考えなければ)損というほどの損ではないので、勉強だと思ってこのまま無農薬で頑張ってみます。
2015年11月30日月曜日
2015年11月17日火曜日
「海の見える美術館で珈琲を飲む会 vol.2」ありがとうございました!
無事、11月15日「海の見える美術館で珈琲を飲む会 vol.2」を開催いたしました!
しばらく天気が不安定だったので当日の天気をすごく心配しましたが、蓋を開けてみれば快晴のイベント日和!
赤褐色の美術館と、抜けるような青い空が素晴らしいコントラスト! 眺めのいいところでコーヒーを飲むと美味しいという、いうなればそれだけのイベントなので、天気が命です。
急遽、コーヒーを担当してくれた天文館の「珈琲と洋酒 水」さんとは初顔合わせだった上、なんとイベント開始時刻までに肝心の「水」が届かないという重大ハプニングに見舞われ、第一印象は最悪だったと思います。すいませんでした。
ちなみに今回の水は、昨年に引き続き、川辺は高田の「命水」を汲みに行きました。 高田は、以前は何もないところでしたが、この数年で徐々に整備が進み、水汲み場もすごく利用しやすくなっていました。
「珈琲と洋酒 水」さんは、お店では普段600円でコーヒーを提供されているそうです。なのに、今回は特別に200円でコーヒーを販売していただきました。1杯600円だったら大儲けだったんですけどね・・・。申し訳ないです。
私も3杯飲みましたがこのコーヒーすごく美味しい! 美味しいコーヒーが格安で飲めて当日のお客さんはラッキーでしたね!
そして、「珈琲を飲む会」だから当然ですが、コーヒーの注文が殺到! 3時くらいまで休憩なしでひたすらコーヒーを淹れまくっていました。昨年の私の姿ですね・・・。ちなみに1日で174杯淹れたということで、これはぶっちぎりの最高記録だそうです。
当日の苦労(!)については、「珈琲と洋酒 水」さんのブログもご覧ください。
【珈琲と洋酒 水】海の見える美術館で珈琲を淹れまくる会
11時からは予定通り写真家・松元さんのギャラリートーク。私はバタバタして聞くことができませんでしたが、20人以上の方が聴講されていたと思います。南薩では鮮明な星空の写真が、自宅の庭から簡単な機材を使って撮れることに驚いたのではないでしょうか。
そして「つばめ文庫」の出張販売!こんな田舎には本読む人いないよー、という先入観を打ち破っての郊外初出店です。そして、本読む人いないどころか、かなり喜ばれていたみたいです。誇張とは思いますが、店主の小村さんも「加治屋町でのイベント販売より売れ行きがいい!」と言っていました。
小村さんには、予定よりちょっと遅れて14時15分くらいからミニ講演会「困ったときの本頼み! —人生に迷っても」も開催していただきました。こっちは私も半分くらい聞けました!
内容は、思ったほど人生に迷ってもいなくて(?)、小村さん自身の読書遍歴の話が中心になりました。人の読書遍歴の話って、結構面白いですよねー。「ズッコケ三人組」が好きだったとか、そういう身近な話なんですけどね。
ジャズピアニストの山下洋輔著『ドバラダ門』をかなりオススメしていたのが印象的です。今の鹿児島アリーナのところにある旧鹿児島刑務所跡のドバラダ門、実はその設計をしたのは山下洋輔のお祖父様だそうで、多くのお客さんが食いついていました。
ちなみに、当日の講演を準備するため、つばめ文庫さんがブログ「つばめの旅日記」にいろいろメモしているので、ご関心ある方はどうぞ!
【つばめの旅日記】15日の原稿の素を…。
【つばめの旅日記】あすのために。 備忘録
会場には子どもの居場所的なものがないので、子どものお絵かき場所として「ちいさな星の美術展」と題してミニ企画を実施しました。うちの子も結構写実的な絵を書くようになりましたねー。
描いてくれたみんな、ありがとう!
そして驚いたのは、ある少年が蠍座などを何も見ないでかなり正確に描いていたこと! ちゃんとアンタレスは赤くなっていたし・・・。何者なんだ、少年!
昨年、店主の負傷により急遽出店できなくなった、車にまつわる雑貨屋さん「ZAKCAR」にもご出店いただきました! あんまり売れなかったのは自己責任(?)としても、めちゃくちゃ日の当たる場所にしちゃったので申し訳なかったです。ジリジリに照らされるおもちゃたち・・・。
当日のランチはもちろん「食堂勝八」! 双剣鯖ピザは安定の美味しさです。実は、昨年も勝八さんには出店を打診したのですが、先約があってダメだったんです。1年越しでご出店いただきました!
当日は、手元計測で165人の大人と、25人の子どもの来館があり、計190人くらいの方に来ていただきました。昨年の第1回のイベントでは7割が自分の知人という感じでしたが、今回は知人率が5割くらいだったと思います。新聞やラジオで地味に広報した甲斐がありました。
そして、
「来年といわず、年に2回くらいやってほしい!」
「この場所がすごく気に入った」
「居心地良く過ごせました」
そういう声をたくさんいただいて、本当に有り難かったです。
でも実際には、私の方にいろいろ至らない点があって、ご迷惑をかけた部分も多々ありました。皆さんの優しさに甘えて、主催者としてしっかりやるべきところができていなかった所もチラホラ。次の活動へその反省を活かしていきたいです。
というわけで、関係者の皆様、広報・口コミにご協力いただいた皆様、そしてお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました! 今後ともよろしくお願いいたします。
※「笠沙美術館で私もイベントをしてみたい!」という方がいらっしゃればコメント欄にでも気軽にご連絡ください(私は美術館の関係者ではないですが、アドバイスできると思います)
しばらく天気が不安定だったので当日の天気をすごく心配しましたが、蓋を開けてみれば快晴のイベント日和!
赤褐色の美術館と、抜けるような青い空が素晴らしいコントラスト! 眺めのいいところでコーヒーを飲むと美味しいという、いうなればそれだけのイベントなので、天気が命です。
急遽、コーヒーを担当してくれた天文館の「珈琲と洋酒 水」さんとは初顔合わせだった上、なんとイベント開始時刻までに肝心の「水」が届かないという重大ハプニングに見舞われ、第一印象は最悪だったと思います。すいませんでした。
ちなみに今回の水は、昨年に引き続き、川辺は高田の「命水」を汲みに行きました。 高田は、以前は何もないところでしたが、この数年で徐々に整備が進み、水汲み場もすごく利用しやすくなっていました。
「珈琲と洋酒 水」さんは、お店では普段600円でコーヒーを提供されているそうです。なのに、今回は特別に200円でコーヒーを販売していただきました。1杯600円だったら大儲けだったんですけどね・・・。申し訳ないです。
私も3杯飲みましたがこのコーヒーすごく美味しい! 美味しいコーヒーが格安で飲めて当日のお客さんはラッキーでしたね!
そして、「珈琲を飲む会」だから当然ですが、コーヒーの注文が殺到! 3時くらいまで休憩なしでひたすらコーヒーを淹れまくっていました。昨年の私の姿ですね・・・。ちなみに1日で174杯淹れたということで、これはぶっちぎりの最高記録だそうです。
当日の苦労(!)については、「珈琲と洋酒 水」さんのブログもご覧ください。
【珈琲と洋酒 水】海の見える美術館で珈琲を淹れまくる会
11時からは予定通り写真家・松元さんのギャラリートーク。私はバタバタして聞くことができませんでしたが、20人以上の方が聴講されていたと思います。南薩では鮮明な星空の写真が、自宅の庭から簡単な機材を使って撮れることに驚いたのではないでしょうか。
そして「つばめ文庫」の出張販売!こんな田舎には本読む人いないよー、という先入観を打ち破っての郊外初出店です。そして、本読む人いないどころか、かなり喜ばれていたみたいです。誇張とは思いますが、店主の小村さんも「加治屋町でのイベント販売より売れ行きがいい!」と言っていました。
小村さんには、予定よりちょっと遅れて14時15分くらいからミニ講演会「困ったときの本頼み! —人生に迷っても」も開催していただきました。こっちは私も半分くらい聞けました!
内容は、思ったほど人生に迷ってもいなくて(?)、小村さん自身の読書遍歴の話が中心になりました。人の読書遍歴の話って、結構面白いですよねー。「ズッコケ三人組」が好きだったとか、そういう身近な話なんですけどね。
ジャズピアニストの山下洋輔著『ドバラダ門』をかなりオススメしていたのが印象的です。今の鹿児島アリーナのところにある旧鹿児島刑務所跡のドバラダ門、実はその設計をしたのは山下洋輔のお祖父様だそうで、多くのお客さんが食いついていました。
ちなみに、当日の講演を準備するため、つばめ文庫さんがブログ「つばめの旅日記」にいろいろメモしているので、ご関心ある方はどうぞ!
【つばめの旅日記】15日の原稿の素を…。
【つばめの旅日記】あすのために。 備忘録
会場には子どもの居場所的なものがないので、子どものお絵かき場所として「ちいさな星の美術展」と題してミニ企画を実施しました。うちの子も結構写実的な絵を書くようになりましたねー。
描いてくれたみんな、ありがとう!
そして驚いたのは、ある少年が蠍座などを何も見ないでかなり正確に描いていたこと! ちゃんとアンタレスは赤くなっていたし・・・。何者なんだ、少年!
昨年、店主の負傷により急遽出店できなくなった、車にまつわる雑貨屋さん「ZAKCAR」にもご出店いただきました! あんまり売れなかったのは自己責任(?)としても、めちゃくちゃ日の当たる場所にしちゃったので申し訳なかったです。ジリジリに照らされるおもちゃたち・・・。
当日のランチはもちろん「食堂勝八」! 双剣鯖ピザは安定の美味しさです。実は、昨年も勝八さんには出店を打診したのですが、先約があってダメだったんです。1年越しでご出店いただきました!
当日は、手元計測で165人の大人と、25人の子どもの来館があり、計190人くらいの方に来ていただきました。昨年の第1回のイベントでは7割が自分の知人という感じでしたが、今回は知人率が5割くらいだったと思います。新聞やラジオで地味に広報した甲斐がありました。
そして、
「来年といわず、年に2回くらいやってほしい!」
「この場所がすごく気に入った」
「居心地良く過ごせました」
そういう声をたくさんいただいて、本当に有り難かったです。
でも実際には、私の方にいろいろ至らない点があって、ご迷惑をかけた部分も多々ありました。皆さんの優しさに甘えて、主催者としてしっかりやるべきところができていなかった所もチラホラ。次の活動へその反省を活かしていきたいです。
というわけで、関係者の皆様、広報・口コミにご協力いただいた皆様、そしてお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました! 今後ともよろしくお願いいたします。
※「笠沙美術館で私もイベントをしてみたい!」という方がいらっしゃればコメント欄にでも気軽にご連絡ください(私は美術館の関係者ではないですが、アドバイスできると思います)
2015年10月31日土曜日
廃材でロフト作りました
うちの農業倉庫の中に「ロフト」を自作しました。写真は、床を張る前の様子。まあ、床と言っても構造用合板を張るだけですけど。
実は、別にロフトが欲しかったわけではないんです。モノの置き場所には困っているので、置き場所はあった方がいいですけど、農業で使うものは大体重いので、ロフトみたいなところに置くのは手間ですしね。
じゃあなんでロフトを作ったのかというと、夏の台風15号で物置が2つ倒壊したんですが、それで廃材が大量に出たんですよね。折れたり曲がったりしてなければそのまま物置を再建したんですが、折れている部材もあってそのままは再建の材料にはならなさそうでしたし、かといって捨てるのはもったいないし。とりあえず倉庫の中に置いておこうと思ったんですけど、それも邪魔だし・・・。
というわけで、もう使っちゃった方が早い! と思って、2日くらいかけてロフトを作ってみました。構造用合板だけは買ったので7千円かかりましたが、使ったお金はそれだけです。
でも廃材を使って作ったので、やっぱり強度が全然ダメそうですね。人が4、5人載ったくらいでは壊れないと思いますが、上を歩くと弱い部分がちょっとたわむ感じがします。軽いものしか載せられないですね、ここには・・・。
廃材を利用するのが目的でしたが、こうして出来てみると、ちゃんとした部材を買って丈夫なものを作った方がよかったかなー、などと思ってしまいます。
ちなみに、まだ廃材が余っているので、次は家族に喜ばれるようなものをつくってみたいです!(ノーアイデア)
実は、別にロフトが欲しかったわけではないんです。モノの置き場所には困っているので、置き場所はあった方がいいですけど、農業で使うものは大体重いので、ロフトみたいなところに置くのは手間ですしね。
じゃあなんでロフトを作ったのかというと、夏の台風15号で物置が2つ倒壊したんですが、それで廃材が大量に出たんですよね。折れたり曲がったりしてなければそのまま物置を再建したんですが、折れている部材もあってそのままは再建の材料にはならなさそうでしたし、かといって捨てるのはもったいないし。とりあえず倉庫の中に置いておこうと思ったんですけど、それも邪魔だし・・・。
というわけで、もう使っちゃった方が早い! と思って、2日くらいかけてロフトを作ってみました。構造用合板だけは買ったので7千円かかりましたが、使ったお金はそれだけです。
でも廃材を使って作ったので、やっぱり強度が全然ダメそうですね。人が4、5人載ったくらいでは壊れないと思いますが、上を歩くと弱い部分がちょっとたわむ感じがします。軽いものしか載せられないですね、ここには・・・。
廃材を利用するのが目的でしたが、こうして出来てみると、ちゃんとした部材を買って丈夫なものを作った方がよかったかなー、などと思ってしまいます。
ちなみに、まだ廃材が余っているので、次は家族に喜ばれるようなものをつくってみたいです!(ノーアイデア)
2015年10月19日月曜日
「つばめ文庫」の出張販売も楽しみ!——珈琲を飲む会情報(2)
さて、11月15日開催の「海の見える美術館で珈琲を飲む会vol.2」の目玉は、なんといっても古本の出張販売!
鹿児島市武岡にある「つばめ文庫」さんにイチオシの古本を持ってきていただきます。
「つばめ文庫」は、鹿児島市での様々なイベントに出店されており、 例えばアミュでやってる「デイライトパーク」などで目にされた方も多いのではないかと思います。でも実は私も武岡の店舗には行ったことがなくて、先日ようやく行ってきました! というわけで、珈琲を飲む会への予習として、「つばめ文庫」の紹介をさせてください。
といっても、「つばめ文庫」の紹介は既にいろいろなところ↓でされているので、私は本棚中心に行きますね!
古書店で見つかる浪漫派ツーリズム
かごしま一番星 自分らしい生き方を探して
「つばめ文庫」の得意ジャンルは、郷土誌や民俗学だそうです。古本屋は、新刊書店と違ってお店ごとに品揃えにかなりの個性が出ますからそれが面白いところです。
そして一口に「郷土誌」といっても、「○○町郷土誌」みたいなものを充実させている古本屋もあれば、郷土誌の理論に強いところ、地元の人が書いているもの(○○史談会みたいなところが出している本)に強いところ、また郷土の歴史資料(昔のパンフレットや雑誌など)に強いところなどいろいろありますよねー。
民俗学の棚はこちら。『論集 日本文化の起源』が気になります。それ以上にウズウズするのは『大日本及全属国の郵便切手』という怪しい資料! こういう怪しい資料に出会えるのも古本屋ならではですよね。柳田國男、折口信夫、宮本常一といったメインストリームの人気がある本より、ちょっと傍系の研究書が多いのも興味を引きます。
そして「本で旅する」をテーマにしている「つばめ文庫」らしく、旅関係の本の棚は眺めているだけでもひときわ楽しげです。
『世界探検史』なんて興味深いですね。
『アラビア奥地行』なんてそそります。『仏蹟巡礼行』も気になりますねー。
私自身は紀行文学はさほど読んでいないのですが、「探検文学」は好きです。最近一番面白かったのは河口慧海の『チベット旅行記』! ほとんどヴェルヌの『八十日間世界一周』を彷彿とさせる、良質なエンターテインメントのような本でした。しかも資料的価値も高いという第一級の探検文学です。
他にも『マゼラン 最初の世界一周航海』なんてのも意外と面白かったです。世界の果てまで行ってみたけど怪物とかいませんでした、という報告がこの本でされているんですが、古代ギリシア以来の世界観が2000年の時を超えて修正されているかと思うと感動すら覚えます。
ちなみに、この日に私が購入した本は、『写真集 明治大正昭和 加世田』、『私と農学—名著を読む』、『幕末の薩摩―悲劇の改革者、調所笑左衛門』の3冊でした。
『写真集・・・』にまだ値札が付いていなかったため、その場で値付けする店主の小村さん。
「値付けしてない方が悪いので・・・」といってかなり割引してもらいました。ありがとうございます!
「海の見える美術館で珈琲を飲む会vol.2』の当日は、14:00から「困ったときの本頼み! —生き方に迷っても—」と題して小村さんに講演もしていただきます。
普通、生き方に迷った時は本の知識なんかに頼ってはいけない、と言われますよね。先輩のアドバイスを聞けとか、内なる直観に従えとか、まあいろいろ考え方はありますが、あんまり本には頼らないものです。
私も講演の内容は事前には聞いていないのですが、たぶんハウツー本や自己啓発本に頼るとかそういうことではなくて、もっと高尚な!アドバイスが聞けると思うのですごく楽しみです。
イベント当日はコーヒーを飲むだけだとかなり暇だと思うので、ぜひ「つばめ文庫」の本棚を覗いていただいて、このイベントがなければ決して手にとってはいなかっただろう一冊と出会っていただけたら幸いです。
鹿児島市武岡にある「つばめ文庫」さんにイチオシの古本を持ってきていただきます。
「つばめ文庫」は、鹿児島市での様々なイベントに出店されており、 例えばアミュでやってる「デイライトパーク」などで目にされた方も多いのではないかと思います。でも実は私も武岡の店舗には行ったことがなくて、先日ようやく行ってきました! というわけで、珈琲を飲む会への予習として、「つばめ文庫」の紹介をさせてください。
といっても、「つばめ文庫」の紹介は既にいろいろなところ↓でされているので、私は本棚中心に行きますね!
古書店で見つかる浪漫派ツーリズム
かごしま一番星 自分らしい生き方を探して
「つばめ文庫」の得意ジャンルは、郷土誌や民俗学だそうです。古本屋は、新刊書店と違ってお店ごとに品揃えにかなりの個性が出ますからそれが面白いところです。
そして一口に「郷土誌」といっても、「○○町郷土誌」みたいなものを充実させている古本屋もあれば、郷土誌の理論に強いところ、地元の人が書いているもの(○○史談会みたいなところが出している本)に強いところ、また郷土の歴史資料(昔のパンフレットや雑誌など)に強いところなどいろいろありますよねー。
民俗学の棚はこちら。『論集 日本文化の起源』が気になります。それ以上にウズウズするのは『大日本及全属国の郵便切手』という怪しい資料! こういう怪しい資料に出会えるのも古本屋ならではですよね。柳田國男、折口信夫、宮本常一といったメインストリームの人気がある本より、ちょっと傍系の研究書が多いのも興味を引きます。
そして「本で旅する」をテーマにしている「つばめ文庫」らしく、旅関係の本の棚は眺めているだけでもひときわ楽しげです。
『世界探検史』なんて興味深いですね。
『アラビア奥地行』なんてそそります。『仏蹟巡礼行』も気になりますねー。
私自身は紀行文学はさほど読んでいないのですが、「探検文学」は好きです。最近一番面白かったのは河口慧海の『チベット旅行記』! ほとんどヴェルヌの『八十日間世界一周』を彷彿とさせる、良質なエンターテインメントのような本でした。しかも資料的価値も高いという第一級の探検文学です。
他にも『マゼラン 最初の世界一周航海』なんてのも意外と面白かったです。世界の果てまで行ってみたけど怪物とかいませんでした、という報告がこの本でされているんですが、古代ギリシア以来の世界観が2000年の時を超えて修正されているかと思うと感動すら覚えます。
ちなみに、この日に私が購入した本は、『写真集 明治大正昭和 加世田』、『私と農学—名著を読む』、『幕末の薩摩―悲劇の改革者、調所笑左衛門』の3冊でした。
『写真集・・・』にまだ値札が付いていなかったため、その場で値付けする店主の小村さん。
「値付けしてない方が悪いので・・・」といってかなり割引してもらいました。ありがとうございます!
「海の見える美術館で珈琲を飲む会vol.2』の当日は、14:00から「困ったときの本頼み! —生き方に迷っても—」と題して小村さんに講演もしていただきます。
普通、生き方に迷った時は本の知識なんかに頼ってはいけない、と言われますよね。先輩のアドバイスを聞けとか、内なる直観に従えとか、まあいろいろ考え方はありますが、あんまり本には頼らないものです。
私も講演の内容は事前には聞いていないのですが、たぶんハウツー本や自己啓発本に頼るとかそういうことではなくて、もっと高尚な!アドバイスが聞けると思うのですごく楽しみです。
イベント当日はコーヒーを飲むだけだとかなり暇だと思うので、ぜひ「つばめ文庫」の本棚を覗いていただいて、このイベントがなければ決して手にとってはいなかっただろう一冊と出会っていただけたら幸いです。
2015年10月15日木曜日
松元省平 写真展「今夜も庭に、星が降る」を開催します!——珈琲を飲む会情報(1)
1ヶ月後に迫った「海の見える美術館で珈琲を飲む会vol.2」!
今年は去年よりだいぶパワーアップして、盛りだくさんになっています。
というわけで、何回かに分けてコンテンツの紹介をしていきますね。
まずは写真展!
去年は、笠沙にあるダイビングステーション海来館さんの水中写真の展示をやりましたが、今年は海から空に目を転じます。
松元省平 写真展「今夜も庭に、星が降る」の開催です。
南薩って星が綺麗なんですよ。晴れて空気の澄んでいる時はそれはそれは素晴らしい夜空が見られます。平成8年には、旧加世田市が星空継続観察日本一にも選ばれていますし、特別なところ(山の上とか)に行かなくても天の河が見られるんです!
そういう南さつまの夜空を撮り続けているのが小湊在住のプロの写真家・松元省平さんです。松元さんは岡山出身で神戸が長かったようですが、奥さんのご実家がある小湊へ数年前に移住され、移住されてから星空を撮影するようになったのだとか。
撮影場所は、多くが自宅の庭からということで、「今夜も庭に、星が降る」というタイトルにさせていただきました。
この展覧会を企画するにあたり、松元さんの星空写真を笠沙美術館で展示する価値というか、ウリはなんなのだろうと考えました。
松元さんの写真がいくらキレイな星空写真といっても、極端に言えばハッブル宇宙望遠鏡で撮った写真とか、すばる望遠鏡の写真とかの方が、それは圧倒的にすごいわけです。NASAのWEBサイトには「今日の宇宙写真」というコーナーがあって、いつ見てもAmazingな写真が載っているんですけど、例えばこれらの写真を展示するのではなく、松元さんの写真を展示することの強みは何なのか。
それはまさに、それらが特別な施設や場所で撮ったものではなく、松元さんが南さつま市の自宅の庭から撮った、という日常性にあるんだと思います。こんなに身近にキレイな星空がある地域は、そんなにないんじゃないでしょうか。
星空写真というだけならもっと素晴らしい写真はいくらでもあると思いますが、暮らしの中で撮られたありふれた風景だからこそ素晴らしいというが私の考えです。我々の屋号も「南薩の田舎暮らし」ですしね! ちなみにロゴも夜空なんですよ!
でももちろん、やっぱりプロが撮った写真ですから、私みたいなシロウトが撮った写真なんかとは比べものにならない美しさです(というか、私は未だに星空写真がうまく撮れないんですけど)。ありふれた風景を、美しく切り取る、というのが技術ですね〜。
当日は、こうした美しい写真をあまりお金をかけずに簡単な機材で撮る方法、そして星空の楽しみ方そのものも、ギャラリートーク「私の星空散歩」と題して松元さんに語っていただく予定です。
写真展は11月11日(水)〜16日(月)の6日間開催しておりますので、「海の見える美術館で珈琲を飲む会」は都合が悪いという方も、写真展だけはご覧になってください。
南さつま市の美しい夜空の魅力を再発見すること間違いなしだと思います!
【情報】
松元省平 写真展「今夜も庭に、星が降る」
場所:笠沙美術館
会期:2015年11月11日(水)〜11月16日(月) 9:00〜17:00
入館料:無料
11月15日(日)には松元省平さんによるギャラリートーク「私の星空散歩」を開催。
今年は去年よりだいぶパワーアップして、盛りだくさんになっています。
というわけで、何回かに分けてコンテンツの紹介をしていきますね。
まずは写真展!
去年は、笠沙にあるダイビングステーション海来館さんの水中写真の展示をやりましたが、今年は海から空に目を転じます。
松元省平 写真展「今夜も庭に、星が降る」の開催です。
南薩って星が綺麗なんですよ。晴れて空気の澄んでいる時はそれはそれは素晴らしい夜空が見られます。平成8年には、旧加世田市が星空継続観察日本一にも選ばれていますし、特別なところ(山の上とか)に行かなくても天の河が見られるんです!
そういう南さつまの夜空を撮り続けているのが小湊在住のプロの写真家・松元省平さんです。松元さんは岡山出身で神戸が長かったようですが、奥さんのご実家がある小湊へ数年前に移住され、移住されてから星空を撮影するようになったのだとか。
撮影場所は、多くが自宅の庭からということで、「今夜も庭に、星が降る」というタイトルにさせていただきました。
この展覧会を企画するにあたり、松元さんの星空写真を笠沙美術館で展示する価値というか、ウリはなんなのだろうと考えました。
松元さんの写真がいくらキレイな星空写真といっても、極端に言えばハッブル宇宙望遠鏡で撮った写真とか、すばる望遠鏡の写真とかの方が、それは圧倒的にすごいわけです。NASAのWEBサイトには「今日の宇宙写真」というコーナーがあって、いつ見てもAmazingな写真が載っているんですけど、例えばこれらの写真を展示するのではなく、松元さんの写真を展示することの強みは何なのか。
それはまさに、それらが特別な施設や場所で撮ったものではなく、松元さんが南さつま市の自宅の庭から撮った、という日常性にあるんだと思います。こんなに身近にキレイな星空がある地域は、そんなにないんじゃないでしょうか。
星空写真というだけならもっと素晴らしい写真はいくらでもあると思いますが、暮らしの中で撮られたありふれた風景だからこそ素晴らしいというが私の考えです。我々の屋号も「南薩の田舎暮らし」ですしね! ちなみにロゴも夜空なんですよ!
でももちろん、やっぱりプロが撮った写真ですから、私みたいなシロウトが撮った写真なんかとは比べものにならない美しさです(というか、私は未だに星空写真がうまく撮れないんですけど)。ありふれた風景を、美しく切り取る、というのが技術ですね〜。
当日は、こうした美しい写真をあまりお金をかけずに簡単な機材で撮る方法、そして星空の楽しみ方そのものも、ギャラリートーク「私の星空散歩」と題して松元さんに語っていただく予定です。
写真展は11月11日(水)〜16日(月)の6日間開催しておりますので、「海の見える美術館で珈琲を飲む会」は都合が悪いという方も、写真展だけはご覧になってください。
南さつま市の美しい夜空の魅力を再発見すること間違いなしだと思います!
【情報】
松元省平 写真展「今夜も庭に、星が降る」
場所:笠沙美術館
会期:2015年11月11日(水)〜11月16日(月) 9:00〜17:00
入館料:無料
11月15日(日)には松元省平さんによるギャラリートーク「私の星空散歩」を開催。
2015年10月11日日曜日
「公民館 de 夜カフェ」を開催しました!
昨日、「公民館 de 夜カフェ」というイベントを開催して大好評でした!
これはザックリ言うと、"敢えて"田舎の公民館でおしゃれなカフェをして、近所のママさんたちに楽しんでもらおうという企画なんですが、40人近いご来店がありました。
開店時間は18:00〜23:00でしたので来客は結構ばらけるかなーと思っていたのですが7時台にお客さんが集中。7時台に来られた方は、注文されたものをなかなか出せなかったり、おもてなしできなかったりで、ちょっと申し訳なかったです。慣れない仕事だったのもありますし。本当すいませんでした…。
逆に遅い時間にはかなり空いてきて寂しい感じにもなったので、遅い時間に目玉を作る何て工夫もした方がよかったかもしれません。
そしてうちの台所事情を明かしてしまうと、多くの方に来ていただいたにも関わらず、実はちょっと赤字になってしまいました。これも反省点の一つ。値段設定もちょっと安すぎたかもしれませんね…。あと、意外とお酒を飲む人が少なくて、たくさん仕入れたお酒が赤字を増幅させましたね。うーん、仕入れって難しいです。
でも今回は元々営利を目的としたイベントじゃなかったので赤字でもOKです! 何しろ、公民館の飾り付けだけで5000円くらいかかってます! テーブルクロスの布も購入しちゃいましたし。利益とか考えてたらそんなのできないです。
でも当然のことですけど奉仕活動というわけでもないです。地域の人と一緒になって楽しめる場をつくれたらなーということであって、自分たち自身が楽しむためというのが一番の目的だったと思います。とはいっても赤字だと後が続かないので、今後(があるかどうかわかりませんが)は少なくとも赤字にならないようにしていかないといけませんね。
ちなみにお酒以外で売れ残ったのが「ブラウニー」と「バニラアイス」。どちらも手作りでお得感は他のメニューとあんまり違わなかったはずですが、どうして売れ残ったのか?後から考えてみたんですが、この2つは、「くるみとキャラメルのタルト」とか、「スリランカカレー」といった他のメニューに比べると名前が平坦で”引っかかり”がない感じなんですよね。もう少し商品の特徴とかウリを伝えるちゃんとしたネーミングにすればよかったなと思いました。ネーミング大事です!
あ、でもお酒とこの2つ以外は、ほとんど準備したものが捌けた感じでした。赤字だったのはご愛敬(笑)として、それ以外の面ではまあ成功と言っていいんじゃないでしょうか?
昨日来ていただいた方、お知らせその他にご協力いただいた皆様、バーテンを勤めていただいたTさん、急遽ヘルプに入っていただいたNさん、公民館を快く貸し出して下さった有木集落の自治会長さん、様々な方のおかげでイベントを成功させることができました。この場を借りて深く御礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします!
これはザックリ言うと、"敢えて"田舎の公民館でおしゃれなカフェをして、近所のママさんたちに楽しんでもらおうという企画なんですが、40人近いご来店がありました。
開店時間は18:00〜23:00でしたので来客は結構ばらけるかなーと思っていたのですが7時台にお客さんが集中。7時台に来られた方は、注文されたものをなかなか出せなかったり、おもてなしできなかったりで、ちょっと申し訳なかったです。慣れない仕事だったのもありますし。本当すいませんでした…。
逆に遅い時間にはかなり空いてきて寂しい感じにもなったので、遅い時間に目玉を作る何て工夫もした方がよかったかもしれません。
そしてうちの台所事情を明かしてしまうと、多くの方に来ていただいたにも関わらず、実はちょっと赤字になってしまいました。これも反省点の一つ。値段設定もちょっと安すぎたかもしれませんね…。あと、意外とお酒を飲む人が少なくて、たくさん仕入れたお酒が赤字を増幅させましたね。うーん、仕入れって難しいです。
でも今回は元々営利を目的としたイベントじゃなかったので赤字でもOKです! 何しろ、公民館の飾り付けだけで5000円くらいかかってます! テーブルクロスの布も購入しちゃいましたし。利益とか考えてたらそんなのできないです。
でも当然のことですけど奉仕活動というわけでもないです。地域の人と一緒になって楽しめる場をつくれたらなーということであって、自分たち自身が楽しむためというのが一番の目的だったと思います。とはいっても赤字だと後が続かないので、今後(があるかどうかわかりませんが)は少なくとも赤字にならないようにしていかないといけませんね。
ちなみにお酒以外で売れ残ったのが「ブラウニー」と「バニラアイス」。どちらも手作りでお得感は他のメニューとあんまり違わなかったはずですが、どうして売れ残ったのか?後から考えてみたんですが、この2つは、「くるみとキャラメルのタルト」とか、「スリランカカレー」といった他のメニューに比べると名前が平坦で”引っかかり”がない感じなんですよね。もう少し商品の特徴とかウリを伝えるちゃんとしたネーミングにすればよかったなと思いました。ネーミング大事です!
あ、でもお酒とこの2つ以外は、ほとんど準備したものが捌けた感じでした。赤字だったのはご愛敬(笑)として、それ以外の面ではまあ成功と言っていいんじゃないでしょうか?
昨日来ていただいた方、お知らせその他にご協力いただいた皆様、バーテンを勤めていただいたTさん、急遽ヘルプに入っていただいたNさん、公民館を快く貸し出して下さった有木集落の自治会長さん、様々な方のおかげでイベントを成功させることができました。この場を借りて深く御礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします!
2015年9月27日日曜日
【告知】「海の見える美術館で珈琲を飲む会 vol.2」を今年も開催!
今年もやります! 「海の見える美術館で珈琲を飲む会 vol.2」
笠沙美術館という、ものすごーーーく景色のよい美術館が笠沙にあります。沖秋目島という無人島が目の前にあって、テラスからその島を眺めると雄大な気分になります。ここは私のお気に入りスポットで、これまでもブログ「南薩日乗」の方で何度か記事に書いてきました。
コーヒーを飲むのが数少ない娯楽の私としては、この素晴らしい景色を眺めながらコーヒーを飲みたい、そしてせっかくなら大勢で! という気持ちから、昨年「海の見える美術館で珈琲を飲む会」を企画し、140人もの人に集まっていただき大盛況でした。
そこで、今年はさらに内容をパワーアップさせて、第2回を開催する運びとなったわけです。
昨年の大きな反省点として、想定よりもたくさんの方に来ていただいたために、私自身がコーヒーを淹れることに忙殺されて、お客さんへの応対がちゃんとできなかったということがありました。 そこで今年はコーヒーはプロに出張販売に来てもらうことにしました。そのおかげでコーヒー無料ではなくなりましたが、参加料を200円から100円に値下げしました!
その他、写真展(詳細は後日!)は当日だけでなく前後6日間行いますし、古本の出張販売もしてもらいます。詳しくは、このブログで徐々にお知らせしていきます。また更新情報についてはFacebookのイベントページに逐次アップしていこうと思います。気になったらぜひ「参加」ボタンを押していただければ幸いです。
★関連記事★
松元省平 写真展「今夜も庭に、星が降る」を開催します!——珈琲を飲む会情報(1)
「つばめ文庫」の出張販売も楽しみ!——珈琲を飲む会情報(2)
【情報】
「海の見える美術館で珈琲を飲む会 vol.2」
日時:2015年11月15日(日) 10:00〜17:00
場所:笠沙美術館
参加料:100円(+カンパ、子ども無料)
チラシはこちら。
笠沙美術館という、ものすごーーーく景色のよい美術館が笠沙にあります。沖秋目島という無人島が目の前にあって、テラスからその島を眺めると雄大な気分になります。ここは私のお気に入りスポットで、これまでもブログ「南薩日乗」の方で何度か記事に書いてきました。
コーヒーを飲むのが数少ない娯楽の私としては、この素晴らしい景色を眺めながらコーヒーを飲みたい、そしてせっかくなら大勢で! という気持ちから、昨年「海の見える美術館で珈琲を飲む会」を企画し、140人もの人に集まっていただき大盛況でした。
そこで、今年はさらに内容をパワーアップさせて、第2回を開催する運びとなったわけです。
昨年の大きな反省点として、想定よりもたくさんの方に来ていただいたために、私自身がコーヒーを淹れることに忙殺されて、お客さんへの応対がちゃんとできなかったということがありました。 そこで今年はコーヒーはプロに出張販売に来てもらうことにしました。そのおかげでコーヒー無料ではなくなりましたが、参加料を200円から100円に値下げしました!
その他、写真展(詳細は後日!)は当日だけでなく前後6日間行いますし、古本の出張販売もしてもらいます。詳しくは、このブログで徐々にお知らせしていきます。また更新情報についてはFacebookのイベントページに逐次アップしていこうと思います。気になったらぜひ「参加」ボタンを押していただければ幸いです。
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「つばめ文庫」の出張販売も楽しみ!——珈琲を飲む会情報(2)
【情報】
「海の見える美術館で珈琲を飲む会 vol.2」
日時:2015年11月15日(日) 10:00〜17:00
場所:笠沙美術館
参加料:100円(+カンパ、子ども無料)
チラシはこちら。
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