2018年10月19日金曜日

11月11日(日)、今年も「海の見える美術館で珈琲を飲む会」を開催します!

告知です!(最近多い(笑))

11月11日(日)、今年も「海の見える美術館で珈琲を飲む会」を開催します!

個人的に「日本一眺めがいい美術館」だと思っている笠沙美術館を貸し切って、絶景を楽しみながら珈琲を飲んじゃおうというイベント。

「美しい風景を見ながら珈琲を飲む」というたったそれだけの考えで、遂に5年目を迎えました。これも来て下さる大勢のお客様のお陰です。ありがとうございます。

【参考】前回までの様子
「海の見える美術館で珈琲を飲む会 vol.2」ありがとうございました! (2015年)
「海の見える美術館で珈琲を飲む会vol.3」ありがとうございました! (2016年)
「海の見える美術館で珈琲を飲む会 vol.4」最高でした! (2017年)
※初回についてはなぜかブログ記事に書いていません。

さて、今回のメインイベントはギタリスト竹之内美穂さんによるソロギターライブです!
https://www.gendaiguitar.com/player/takenouchim

風景と珈琲だけでも十分楽しめるはずですが、そこへステキな音楽が流れていれば幸福感もひとしおです。

竹之内さんは鹿児島を拠点に活動するプロギタリスト。今までの「珈琲を飲む会」で演奏して下さったのはみなさん素人(でもプロ級の方ばかりでしたね)でしたが、今回は初めてプロの音楽家に演奏してもらうことになりました。しかも11:00〜、14:00〜の2回!

珈琲も飲めて、プロの演奏も聴けちゃうなんて、参加料500円は安いです!!

正直、今年は1000円にしときゃよかったと後で思いました(笑)

珈琲は、例年お願いしている「珈琲と洋酒 水」に今回もお願いしています。
https://mizugaku.exblog.jp/

その他、おなじみ「つばめ文庫」による古本の出張販売、地元勢によるプチマルシェもあります。そして今回、初めて「石窯cafe kunkun」さんが石窯焼きのピザを出張販売してくれることになりました。人気店ですよね! 例年、お昼を食べたから午後に来られる方が多いですが、今回はぜひ午前中に来ていただき、ピザを食べてくださいね。

ところで、これも毎年言っていることですが、もしこのプチマルシェに出たい! という方がいらっしゃいましたらご連絡ください。先着1組のみ出店可能です!!

詳細については、またブログにてお知らせしていきたいと思います。とりあえず11月11日(日)の予定は空けておいて下さい(笑)

 【情報】
海の見える美術館で珈琲を飲む会 vol.5 ←リンク先Facebookイベントページ
日時:2018年11月11日(日)10:00〜16:30
場所:笠沙美術館(南さつま市笠沙町赤生木8666-1)
参加料:500円(コーヒー1杯つき、子ども無料)



2018年10月18日木曜日

10月27日(土)今年も「夜カフェ」しますよ!

大浦町に「夜カフェ」が帰ってきます!

10月27日(土)の夜、おなじみ西福寺の本堂で「お寺 de 夜カフェ@西福寺」を開催します!

前回やったのは、2017年6月でしたので、1年半ほど間が空いたことになります。久しぶりですね〜。

改めて振り返ってみると、「夜カフェ」も4回目。今以前のブログ記事を見直してみますと、毎回イベント名が変わっていることに気づきました。4回目にしてようやく名前が決まった感じがしますね(笑)

【参考】過去のブログ記事
「公民館 de 夜カフェ」を開催しました! (2015年)
「いなかの夜カフェ@西福寺」大盛況! ありがとうございました! (2016年)
「お寺 de 夜カフェ@西福寺」ありがとうございました! (2017年)

今回の目玉は、謎のシンガーMさんによる弾き語りライブ! 今年の「ジラジラフェス」で大いに会場を沸かせてくれたあのMさんが、大浦町に帰ってきます!

なんですが…! 当初宵の口に演奏してくださる予定だったのが、Mさんの都合が悪くなり、21:30ごろからの演奏となりました。閉店まぎわになりますが、まあ「夜カフェ」としてはそんなに遅い時間でもないので、ぜひこの時間まで待っていていただければと思います…!

それから、今回はフードに「食堂勝八」さんを呼んでいます。だから今回の夜カフェではピザが食べられますよ! 前回までは、「南薩の田舎暮らし」でカレーを用意していたんですが、不慣れなため注文が捌ききれないという問題があったので、今回は勝八さんに頼ることにしました。その代わり私たちはお菓子の方に注力します!

ところで、私たちが「夜カフェ」というイベントをやり始めたのはどうしてかというと、 田舎では男性は(飲み会などで)夜に外でワイワイする機会があるのに、女性(特にママさんたち)にはあんまりそんな機会がないよなー、というところから、時にはそんな場が大浦町にもあったらいいんじゃない? という思いからでした。

実際、過去の開催で、「年に一度の夜の外出ができた!」と喜んでくださったお客様もいらっしゃいます。お母さん方、なかなか夜の外出って難しいですもんね。田舎だから男尊女卑だ、とかじゃなくて、単純に出て行く場がない問題も大きいんですよ。カフェもないし。そんなことで過去3回の「夜カフェ」は多くの方に喜んでいただけたのではないかと自負しています。

ところが、特に前回ですが、あんまり子どもが多く来すぎてしまい、わーわー盛り上がってはしゃぎすぎ、会場がカオス化してしまいました。子連れで来られる場は貴重ですけど、うーん、これでは落ちついて女子会ができない。それに子どもたちが走り回って危険(仏具とか壊しそうだし、転んで怪我しそう)。

元々、初回の夜カフェでは「男子とお子様はゆる〜く禁制」としていたんです。「大人の時間」を楽しみたいということで。でもやっぱり子連れじゃないと外に出づらい、という声もあって、徐々に子どももいやすい場にしようということになってきていました。

でもやっぱり、子どもが走り回っては「大人の時間」にならない!!

そんなわけで、今回は初心に返って「子どもはゆるーく禁制」とすることにしました。あくまでも「ゆるーく」なんで(そもそもうちも子連れですしね…(苦笑))、子どもがいても大丈夫なんですが、わーわー走り回っちゃダメよ、遠慮してね、という意味で「禁制」です。でもできれば、「夜カフェ」の日くらい、ご家族の方が子どもの面倒を見てあげてくださいね。お願いします!

それから最後に一つ。意外と「営業許可とか取ってるの?」ということを気にされている方もいらっしゃるようなのでここに書いておきます。実は、過去3回は営業許可は取っていませんでした。営利事業じゃありませんし、お祭りみたいなものなのでまあいいかなーと思っていたのが正直なところです。しかしお客さんの数も多くなり、なあなあではいけないと思いましたので、今回はちゃんと臨時営業許可を西福寺が取っております。お祭りのヤキソバなどと同じ「模擬店」としての許可です。

あ、もちろん「南薩の田舎暮らし」自体は、菓子製造業、喫茶店営業(臨時営業)など必要な許可はしっかりとって営業しております。上の営業許可は、西福寺としての話です。そんなわけで、今回は「共催 南薩の田舎暮らし・西福寺」となっております。

南薩の田舎暮らしと西福寺がコラボして行う、「お寺 de 夜カフェ@西福寺」、ぜひお越し下さい!!

【情報】お寺 de 夜カフェ@西福寺
日時:2018年10月27日(土)16:00〜22:00
場所:大浦町 西福寺本堂


2018年10月16日火曜日

「大浦まつり」では中孝介さんライブ、大浦響鯨太鼓のラストライブも

告知です!

10月21日(日)は、地元のお祭り「大浦まつり」に出店します。

今、あんまり商品(果物もコンフィチュールも…)がない時期なので、コーヒー屋さんをする感じです。 コーヒーをすすりに来て下さいね!

ところで、今回の「大浦まつり」には大きな目玉があります。それは「中孝介ライブ」!

あの中孝介さんが、「大浦まつり」で歌って下さいます。

どうして大浦に有名歌手を呼べたのかというと、実は昨年の「大浦まつり」が台風接近のため中止だったことと関係があります。中止のために予算が今年に繰り越されたので、今回の大浦まつりは、芸能コーナーに2倍の予算を使えたわけですね!

有名人を呼ぶんじゃなくて、もっと町民に還元するような使い道はなかったのか、という声もありますが、個人的には今回のライブには期待しています!

というのは、「大浦まつり」ではうちの次女が中孝介さんの「花」による”エイサー”を披露するんです。

冒頭画像は、先日行われた大浦保育園運動会でエイサーを踊る次女の様子(笑)

実は、この子はエイサーがめちゃめちゃ好きで、保育園でも一番エイサーに熱いんじゃないかっていうくらいなんです。風邪で保育園をお休みしたときも、熱があるなかエイサーの自主練をしようとしたほどです。もちろん止めましたが。そして運動会では、堂々のセンターを務めさせてもらいました!! 先生方に感謝!

そんなわけで、「大浦まつり」では、あわよくば中孝介さんと共演(!?)できるかもしれないんじゃないかと密かに期待しているわけです。完全に親バカですが…。でもそうなったら、いい思い出になりますよね。(ちなみに中孝介さんライブは15:15〜)

もちろん、別にそうはならなくても、素晴らしいライブになると思いますよ!

あと、実はもう一つ、今回の祭りには目玉があります。

それは、今回の祭りで「大浦響鯨太鼓」が解散するということです。つまり今回が解散ライブになります。 大浦だけじゃなく、地元一円で行われるイベントで長年活躍してくれた和太鼓グループでした。

イベントがあるときはいつも当たり前のように演奏してくれていたので、今後あの演奏がないのだと思うと、心にポッカリと穴が空いたような気になりますね…。でも解散はいろいろ事情があるのでしょうがないことです。「大浦まつり」では有終の美を飾ってもらいたいと思います!(大浦響鯨太鼓解散ライブは、中孝介さんライブの後です)

それでは、10月21日(日)、「大浦まつり」の会場でお会いしましょう!

【情報】第10回大浦まつり
日時:2018年10月21日(日)10:00〜19:00(花火18:00〜)
場所:南さつま市大浦町丸山島公園周辺

2018年10月9日火曜日

10月12日の石蔵ブックカフェはささやかに一周年記念!

10月12日(金)は月イチの「石蔵ブックカフェ」の開催日です。

毎月やっているブックカフェですが、実は次回は密かに特別な日なんです。

というのは、次回で「石蔵ブックカフェ」一周年。初回が、2017年の10月でしたから。いやー、一年、早かったような、長かったような。

【参考】1年前の記事
石蔵ブックカフェ(第1回)ありがとうございました!

正直、続くかなあ、という不安もありましたけど(売上の面で)、有り難いことにたくさんの常連さんに支えられ、丁子屋さんにも本当に多くの面でご協力いただいて、一年続けられることができました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

そんなわけで、次回はせっかくの一周年なので、お越しいただいたお客様へささやかなサービスを検討しています。大げさなものではなくて、気持ち程度のものなんですが。また、それと合わせて、新商品の提供も開始したいと考えていますのでお楽しみに!

それから、一周年とはまた別の話ですがここで告知があります!

もともと、「石蔵ブックカフェ」は、3年前の「石蔵古本市」というイベントをきっかけに産まれたものだったんですが、今年も「石蔵古本市」を11月30日〜12月3日の4日間開催することになりました!

今年は、鹿児島の古本屋4店舗が出店。そのうち「ブックスパーチ」「猫待屋(ねこまちや)」の2軒が初出店です。私もよく知らない 「猫待屋」がどんな古本屋なのかとても楽しみです。

また、12月1日(土)には、連動企画として講演会も開催! 詳細はまた改めて書きますが、ぶっちゃけ言って、個人的にはこの講演会を「石蔵古本市」そのものより楽しみにしています(笑)

というわけで、とりあえず10月12日(金)に石蔵でお待ちしておりますので、ぜひお越し下さい。


【情報】石蔵ブックカフェ(毎月第2金曜日)
https://so1ch1ro.wixsite.com/ishigura-bookcafe
日時:10月12日(金)10:00〜20:00
場所:丁子屋石蔵


【情報】石蔵古本市 vol.3
https://www.facebook.com/events/260815544572835/
鹿児島県では一番古いお醤油やさん「丁子屋」の歴史ある石蔵で、古書店数軒が出張販売。あわせて川田達也『鹿児島古寺巡礼 −島津本宗家及び重要家臣団二十三家由緒寺跡を訪ねる-』(南方新社)出版記念講演会も行う。
参加古書店:古書リゼット、つばめ文庫、猫待屋、ブックスパーチ
日時:11月30日(金)13:00〜17:00
   12月1日(土)10:00〜20:00 (14:00〜16:30 講演会)
   12月2日(日)10:00〜17:00
   12月3日(月)12:00〜15:00
場所:丁子屋石蔵
   




2018年10月6日土曜日

台風24号、やっぱり壊滅的だったかも

またまた台風が来ましたね。

台風25号。先週24号が大暴れしてくれたばかりなのに、また来ました。まあ、今回は直撃じゃなかったので、台風25号単体としてはさほど被害はなかったです。

というか、台風24号で十分大きな被害が出ていて、もうドン底になっちゃっていますので、今さら被害も出ようがありません。

台風24号は、ともかく塩害がものすごい台風でした。塩害というのは、葉っぱに潮がたくさんついて、葉っぱが漬物にされるみたいにシワシワになり、やがて枯れていってしまうというものです。まあ、要するに枯れるんです。そのせいで、近隣の山々は、除草剤をぶっかけられたように葉っぱが枯れて茶色になっています。

冒頭写真はアボカドの様子ですが、こんな感じで葉っぱが使い物にならなくなっています。幸いなことに(?)今年はあまり果実自体は付いていなかったので、そもそも収穫はなかったのですが、それでも樹が相当傷みます。

傷むっていうか、結構倒伏もしちゃったんですよね。

アボカドの中にはかなり大きく成長していたものがあったのですが、これの多くが倒れました。しっかり支柱にくくりつけてはいたんですが…。

まあ、それでは足りなかったんだと言われたらそれまでです。

同じく、支柱で固定していたのにかなり倒伏したのがオリーブ。こちらも、まだ幼木で収穫時期には入っておらず、それどころか虫害などでそもそもかなり被害を受けていたので、台風が来なくても圃場の状態はよくはなかったんですが、まあそれでも悲しいですね。

この写真で倒れた樹の左右に斜めになっているのが私が固定していた支柱です。

X字に打ち込んで、樹を支えていました。

ところが、これを結んでいたシュロ縄が切れたり、支柱自体が倒伏したりして、結局かなり大きな樹でもこのように倒れてしまうという事態になりました。

やっぱりX字が風向によっては弱いからかもしれません。これからはやっぱり3本での固定ですかねえ…。悩ましいところ。

最後に、収入のメインを担っている柑橘についてですが、まあ、これは当たり前ですけど若干落果していました。

ですが、全部落ちるというほどの被害ではなく、3割くらいでしょうか。そもそも、摘果不足で実が付きすぎていたくらいなので、この3割についてはさほど残念ではありません。

でも、やっぱり深刻なのは塩害の方で、割と塩には強い柑橘もところによってはかなり傷んでいます。樹そのものが枯れるというほどではないでしょうが、来年にまでその影響は長引きそうな気がします。

そして、前回の記事で書いたかぼちゃについては、「まだ潰滅でないと信じたい」と書いたのですが、台風25号の来襲(というより、穏やかな天候が続かなかったこと)などもあり、やっぱり壊滅的ですかね…。通常のやり方で収穫するのは諦めて、なんとか経費分だけでもとりもどすようなやり方をしていきたいと思います。

そんなわけで、台風24号の被害にはちょっと落ち込みましたが、このまま落ち込んでもいられないので、農業以外の部分で挽回したり、楽しいプロジェクトを動かしたりして、なんとか生きていこうと思います!

2018年10月1日月曜日

まだ潰滅ではないと信じたい

台風が過ぎました。

畑を見回ってみると…、今回の台風は風の被害もさることながら、それ以上に「塩害」が目立ちます。

雨が少ない台風の場合、海から来る潮のしぶきが結構内陸までやってきて、塩に弱い植物を痛めつけるのですが、かぼちゃも弱いんですよね、塩に。

風に当たった葉っぱが、まるで立ちながら漬物になったようにシワシワになっていました。かなりの被害は覚悟していましたが、この塩害は予想外でしたね…。

まだ、潰滅、とまではいっていないと思うので、これからなんとか挽回を図りたいと思いますが、しかし予想外にうまく回復して収穫に漕ぎ付けたとしても、本来の半分も収穫できないという感じです。しかも完熟は無理ですねきっと。

まあ、こういう年もあるよね、といえばそれまでですけど、今まで秋かぼちゃを数年栽培していて一番ひどい被害ですねえ…。

ちなみに、まだ柑橘畑の見廻りはしていません。風が強かったのでかなり果実が落ちているとは思います。怖いなー…。

2018年9月28日金曜日

病気が多発、その上台風も…。

来ますね、台風が…。

最近の農作業は、秋かぼちゃに奔走しておりましたが、これもどうなるか…。

かぼちゃ畑では、一見、かぼちゃが調子よく育っています。実は、昨年よりも規模を縮小した分、それほど作業に追われることもなく、台風がこれまで来なかったということもあって、この数年の中では一番整然としたかぼちゃ畑を作ることができました。

が、実はそれも「一見」そう見えるに過ぎません。

一歩畑に入ると、病気が多発している有様です。

 一番酷いのがこの写真のような症状。これは「白斑病」と言います。これに罹ると、ツルがやがて枯れて行ってしまい、仮に果実をつけたとしても、果実に白いポツポツ(白斑)が出来て商品価値がなくなります。

この病気は高温過湿によって蔓延するものなのですが、今年はとても雨が多くて、一週間とカラリと晴れることがなく、田んぼ跡は過湿気味でした。 もちろん農薬を撒布して抑えるのですが、雨が2日くらい続くとまた症状が再発するような感じで、かなり病状が進行してしまいました。こうなると、マトモに収穫することすら怪しいですね。

それに、病気が一つはびこると、連鎖反応的に他の病気も誘発するのが怖ろしいところで、弱った植物がさらに弱っていくという負のスパイラルに陥ります。そんなことで、圃場がかぼちゃの病気の見本市のような状況になってしまいました。こんな年は初めてです。

そんなわけで、例年よりも管理は丁寧に出来たのに、なぜか例年よりもかなり残念な畑になっちゃっています。

そんな中、台風がやってきますね…。私に引導を渡しに来るんでしょうか。今日、一応防風シートをかぼちゃ畑にかけておきましたが、全体を覆っているわけではないのでまあ気休めみたいなものです。相当な被害はあるでしょう。もはや、半分穫れれば御の字、という気分になってきました。

台風が、せめてちょっとでも逸れていってくれることを祈るだけです。みなさんも被害などありませんように。