10月13日(金)は第1回の「石蔵ブックカフェ」でした!
改めて説明すると、鹿児島市の古本屋さん「つばめ文庫」と「南薩の田舎暮らし」がコラボして、老舗お醤油屋さんの「丁子屋」石蔵をお借りして開催する月イチ開催のカフェですね!
初回ですから、広報もまだまだ十分ではありませんし、そんなにお客さんは来ないだろう、いやそれどころか激ヒマに違いない、と思っていたのですが、フタを開けてみれば! かなりのお客さんにお越しいただきました。
激ヒマを予想していたので、私自身は途中で抜けてせっせと農作業に従事しておりましたが、わざわざお越しいただいたみなさま、不在にしておりすいませんでした…。
そして、多くの方から素敵な空間だねと褒めていただきました。
「ここら辺ってさあ、こういう、コーヒーが飲めて、ジャズが流れてて、本も並んでるところなんかないからさあ。ここにいると神戸を思い出すよ」と言ってくださった方もいらっしゃいました。嬉しいですね! 神戸って行ったことないんですけど。
でもそういう素敵な空間ができたのも、半分以上はこのすばらしい石蔵のお陰で、我々の努力ではありません。このような会場を快く貸して下さった丁子屋さんには本当に感謝です。石と本の組み合わせが何とも言えませんよね。
そして、石蔵ブックカフェはお仕事帰りの方も来られるように夜間営業も行います。20:00までなので夜間営業というには早じまいですが…。
でもこの石蔵、夜の雰囲気が本当にいいんですよ!
陰影が深くなり、より隠れ家的なムードが漂います。今回は、夜間にはあまりお客様はいらっしゃいませんでしたが、ぜひこの雰囲気を多くの方に感じていただきたいですねー。
ところで、「南薩の田舎暮らし」の運営するカフェでは、コーヒーの他、ジンジャーエール等の自家製ドリンク、手作りタルト、名著クッキー(詳細はまた別の機会に!)、ティラミス等をご提供いたしました。
これら用意したものはほとんど売り切れましたので有り難かったです。
ちなみに、当然ながら(!?)私(店主)はお客さんなどと雑談ばかりしていて当日はほとんど何もしていないのですが、唯一貢献したのは、この折りたたみテーブルを作ったことです。このテーブルは、一番安い折りたたみテーブルを買ってきて、天板を自作に取り替えるというハーフDIYで作りました。
天板は、以前納屋を解体した時に出た床板を再利用しました。だからホンモノのヴィンテージ材を使ったテーブルです。かなり雰囲気にマッチしていたと自画自賛です。でも多くの方に「これいいね! 売れるよ!」と言われたのでとても嬉しかったです。雰囲気作りに一役買いました。多分。
そんなわけで、激ヒマを予想していた初回の「石蔵ブックカフェ」でしたが大盛況の大成功でした。本当にありがとうございました。
「石蔵ブックカフェ」は今後毎月第2金曜日を予定しております。次回は11月10日(金)です。ぜひお越し下さい!
2017年10月14日土曜日
2017年10月9日月曜日
事務所の棚をDIY!
これからイベントシーズンで、告知みたいなブログ記事ばかりになる気がするので、たまにはDIY自慢をさせてください(笑)。
先日(といってももう2ヶ月くらい前の話)、「南薩の田舎暮らし」の加工所の事務所スペースに棚を自作しました。
ここには、元々カフェや図書館に置いてあるようなディスプレイ棚を置いていまして、それはそれでとても気に入っていたんですが、2年前の台風の時に床が少しだけ浸水して、底が濡れて合板がボヨンボヨンになってしまったんですね。でも中身を全部出して乾かすのも大変ですし、使っているうちに乾くんじゃないかと思いそのままにしていたら、裏の合板がカビだらけになってしまいました。それも実用に耐えないレベルで…。見た目はかなりよいものだっただけにホント残念でした。
というわけで、また浸水してもいいように底板がないタイプの棚を作ることにしたわけです。まあ、モノもかなり増えていたので収納スペースの問題もありましたしね。いい機会だったかもしれません。
そして、今回は私は初めての試みとして、コンパネを切り欠きして棚を作ってみました。今まで、棚板と言えば杉の無垢板か集成材を使っていましたが、ここは事務所ですしそんな素材を使ったら何万円もかかりますから。コンパネを使えば3千円くらいでできちゃいます。
でも途中、事前の目算と違ってノコギリとノミだけではどうしても切れない部分が出てきてしまい、5千円のジグソーを買ったため結果的には8千円かかりましたが…。
それでもまあまあ安くできましたし、何より商品を入れているコンテナなど既存の什器がちょうどぴったり入るように計算して作ったので、整理が気持ちよくできます。
今回、コンパネの加工のコツも摑めましたので、また別の機会でも活かしていきたいです。ジグソーも買いましたしね(笑)
先日(といってももう2ヶ月くらい前の話)、「南薩の田舎暮らし」の加工所の事務所スペースに棚を自作しました。
ここには、元々カフェや図書館に置いてあるようなディスプレイ棚を置いていまして、それはそれでとても気に入っていたんですが、2年前の台風の時に床が少しだけ浸水して、底が濡れて合板がボヨンボヨンになってしまったんですね。でも中身を全部出して乾かすのも大変ですし、使っているうちに乾くんじゃないかと思いそのままにしていたら、裏の合板がカビだらけになってしまいました。それも実用に耐えないレベルで…。見た目はかなりよいものだっただけにホント残念でした。
というわけで、また浸水してもいいように底板がないタイプの棚を作ることにしたわけです。まあ、モノもかなり増えていたので収納スペースの問題もありましたしね。いい機会だったかもしれません。
そして、今回は私は初めての試みとして、コンパネを切り欠きして棚を作ってみました。今まで、棚板と言えば杉の無垢板か集成材を使っていましたが、ここは事務所ですしそんな素材を使ったら何万円もかかりますから。コンパネを使えば3千円くらいでできちゃいます。
でも途中、事前の目算と違ってノコギリとノミだけではどうしても切れない部分が出てきてしまい、5千円のジグソーを買ったため結果的には8千円かかりましたが…。
それでもまあまあ安くできましたし、何より商品を入れているコンテナなど既存の什器がちょうどぴったり入るように計算して作ったので、整理が気持ちよくできます。
今回、コンパネの加工のコツも摑めましたので、また別の機会でも活かしていきたいです。ジグソーも買いましたしね(笑)
2017年10月3日火曜日
【告知】「加世田のかぼちゃ勉強会」が開催されます
告知です。
いつもながら直前で申し訳ありませんが、10月6日(金)に「加世田のかぼちゃ勉強会」が開催されます。
存在だけはなんとなく認知されている「加世田のかぼちゃ」ですが、実際それが何なのか、正確に理解している人は少ないのではないかと思います。
そこで、「加世田のかぼちゃ」についてもっとよく知ってもらおうという趣旨のイベントなんです。そして、本イベントには「南薩の田舎暮らし」の代表(私)も登場し、「加世田のかぼちゃ」が置かれた厳しい状況について説明する予定です。
というか、実はこのイベントの発端の一つは、私がこういう取り組みをしたらどうかと観光協会に持ちかけたことなんです。
私はこちらに移住してきた1年目から「加世田のかぼちゃ」の栽培に取り組んでいますし、かぼちゃへの想いもひとしおなんですが、時々「来年はもうかぼちゃの栽培を辞めようかな」と思うことがあります。まあ、結局毎年やっているんですけど…(苦笑)
そういうネガティブな気持ちになってしまうのは、栽培にはものすごく手間がかかる割に、収益的にあんまりよろしくないからなんですね。そういえばこんな記事を前にも書いていました。
【参考ブログ記事】実はトラウマだった昨年の春かぼちゃ
実際、全国に誇れるような美味しいかぼちゃだと思うんですけど、市場ではその実力があまり評価されていないようで、普通のかぼちゃとほとんど変わらない価格で売買されているのです。これは、大げさにいえば、「不条理」!
そのあたりのことをどうにか変えたいと思いながら、3、4年過ぎました。でもなかなかそういう問題提起をする場がなくて、どうしたものかと思っていたところ、観光協会から農業に関するイベントをする機会を持ちたいという話があったので、思い切って提案してみたらこうして実現の運びとなりました。
参加は無料ですが、事前申込が必要のようです。「勉強会」という名前ですが、私としては一方的に情報を伝える場ではなく、来ていただいた方からもお知恵を貸していただける機会になればと思っています。
【情報】加世田のかぼちゃ勉強会
日時:2017年10月6日(金)18:30〜20:30
場所:加世田地区公民館
参加料:無料ですが要予約。予約はこちらへメール→南さつま市観光協会(kanko-minamisatsuma@iaa.itkeeper.ne.jp)
いつもながら直前で申し訳ありませんが、10月6日(金)に「加世田のかぼちゃ勉強会」が開催されます。
存在だけはなんとなく認知されている「加世田のかぼちゃ」ですが、実際それが何なのか、正確に理解している人は少ないのではないかと思います。
そこで、「加世田のかぼちゃ」についてもっとよく知ってもらおうという趣旨のイベントなんです。そして、本イベントには「南薩の田舎暮らし」の代表(私)も登場し、「加世田のかぼちゃ」が置かれた厳しい状況について説明する予定です。
というか、実はこのイベントの発端の一つは、私がこういう取り組みをしたらどうかと観光協会に持ちかけたことなんです。
私はこちらに移住してきた1年目から「加世田のかぼちゃ」の栽培に取り組んでいますし、かぼちゃへの想いもひとしおなんですが、時々「来年はもうかぼちゃの栽培を辞めようかな」と思うことがあります。まあ、結局毎年やっているんですけど…(苦笑)
そういうネガティブな気持ちになってしまうのは、栽培にはものすごく手間がかかる割に、収益的にあんまりよろしくないからなんですね。そういえばこんな記事を前にも書いていました。
【参考ブログ記事】実はトラウマだった昨年の春かぼちゃ
実際、全国に誇れるような美味しいかぼちゃだと思うんですけど、市場ではその実力があまり評価されていないようで、普通のかぼちゃとほとんど変わらない価格で売買されているのです。これは、大げさにいえば、「不条理」!
そのあたりのことをどうにか変えたいと思いながら、3、4年過ぎました。でもなかなかそういう問題提起をする場がなくて、どうしたものかと思っていたところ、観光協会から農業に関するイベントをする機会を持ちたいという話があったので、思い切って提案してみたらこうして実現の運びとなりました。
参加は無料ですが、事前申込が必要のようです。「勉強会」という名前ですが、私としては一方的に情報を伝える場ではなく、来ていただいた方からもお知恵を貸していただける機会になればと思っています。
【情報】加世田のかぼちゃ勉強会
日時:2017年10月6日(金)18:30〜20:30
場所:加世田地区公民館
参加料:無料ですが要予約。予約はこちらへメール→南さつま市観光協会(kanko-minamisatsuma@iaa.itkeeper.ne.jp)
2017年9月30日土曜日
新企画「石蔵ブックカフェ」が始まります!
「南薩の田舎暮らし」の新企画が始まります。
発端は、日頃よりご厚誼をいただいている古本屋さんの「つばめ文庫」さんからの相談でした。
「今後県内各地で定例的な出張販売をしたい。その第一候補地として、南さつまの丁子屋石蔵を考えている」とのこと。
というのは、「南薩の田舎暮らし」では昨年「つばめ文庫」さん他古本屋さん数軒のご協力をいただいて、その石蔵で「石蔵古本市」というイベントを開催し大盛況だったので、その縁でご連絡いただいたわけです。
【関連ブログ記事】石蔵古本市、ありがとうございました!
私は最初、「それはみなさんに喜ばれると思います。ぜひやってください!」みたいな部外者的意見だったんですが、家内がこの話にすっごく乗り気で、「つばめ文庫さんが古本屋をするなら、自分はカフェをしてブックカフェにしたい!」というもんですから、それならばと「つばめ文庫×南薩の田舎暮らし」のコラボ企画「石蔵ブックカフェ」へ話が発展していきました。
そして、これは家内だけでなくて私にとっても楽しみな企画です。以前、「石蔵古本市」に関するブログ記事にも書きましたが、 実は若いころにブックカフェをオープンする構想を抱いたことがあるんです。
結局、その構想はうやむやになりましたけど、今回その構想が思わぬ形で実現するかと思うと、なんだか人生って不思議だなあ、という気になります。
この「石蔵ブックカフェ」は、初回を10月13日(金)に開催して、以後は毎月第2金曜日に定例開催する予定です。南薩の田舎暮らしでは、これまで毎月開催のイベントはやったことがありませんので、毎月ちゃんとできるかなあとちょっとドキドキしています。
また、開店時間は10:00〜20:00ということで、お仕事帰りの方も寄ることができるようにいたしました。「つばめ文庫」さんの豊富な古本と、「南薩の田舎暮らし」で提供するコーヒーや手作りお菓子でブックカフェの世界に浸っていただければと思います。
それでは、10月13日(金)、丁子屋石蔵にてお待ちしています!
※今年も12月に「石蔵古本市」を企画しておりますので、決まったらまた告知します!
【情報】石蔵ブックカフェ
日時:初回10月13日(金)10:00〜20:00 以後毎月第2金曜日に開催
場所:南さつま市加世田万世唐仁原6032 丁子屋石蔵
※丁子屋石蔵については、↓の記事をご参照ください。
生まれ変わった石蔵と丁子屋——石蔵古本市情報
発端は、日頃よりご厚誼をいただいている古本屋さんの「つばめ文庫」さんからの相談でした。
「今後県内各地で定例的な出張販売をしたい。その第一候補地として、南さつまの丁子屋石蔵を考えている」とのこと。
というのは、「南薩の田舎暮らし」では昨年「つばめ文庫」さん他古本屋さん数軒のご協力をいただいて、その石蔵で「石蔵古本市」というイベントを開催し大盛況だったので、その縁でご連絡いただいたわけです。
【関連ブログ記事】石蔵古本市、ありがとうございました!
私は最初、「それはみなさんに喜ばれると思います。ぜひやってください!」みたいな部外者的意見だったんですが、家内がこの話にすっごく乗り気で、「つばめ文庫さんが古本屋をするなら、自分はカフェをしてブックカフェにしたい!」というもんですから、それならばと「つばめ文庫×南薩の田舎暮らし」のコラボ企画「石蔵ブックカフェ」へ話が発展していきました。
そして、これは家内だけでなくて私にとっても楽しみな企画です。以前、「石蔵古本市」に関するブログ記事にも書きましたが、 実は若いころにブックカフェをオープンする構想を抱いたことがあるんです。
結局、その構想はうやむやになりましたけど、今回その構想が思わぬ形で実現するかと思うと、なんだか人生って不思議だなあ、という気になります。
この「石蔵ブックカフェ」は、初回を10月13日(金)に開催して、以後は毎月第2金曜日に定例開催する予定です。南薩の田舎暮らしでは、これまで毎月開催のイベントはやったことがありませんので、毎月ちゃんとできるかなあとちょっとドキドキしています。
また、開店時間は10:00〜20:00ということで、お仕事帰りの方も寄ることができるようにいたしました。「つばめ文庫」さんの豊富な古本と、「南薩の田舎暮らし」で提供するコーヒーや手作りお菓子でブックカフェの世界に浸っていただければと思います。
それでは、10月13日(金)、丁子屋石蔵にてお待ちしています!
※今年も12月に「石蔵古本市」を企画しておりますので、決まったらまた告知します!
【情報】石蔵ブックカフェ
日時:初回10月13日(金)10:00〜20:00 以後毎月第2金曜日に開催
場所:南さつま市加世田万世唐仁原6032 丁子屋石蔵
※丁子屋石蔵については、↓の記事をご参照ください。
生まれ変わった石蔵と丁子屋——石蔵古本市情報
2017年9月25日月曜日
「しやくしょマルシェ」ありがとうございました!
昨日9月23日は「しやくしょマルシェ」でした!
多くのお客様にお越しいただき、メイン商材であるドリンク類は14時前くらいで売り切れてしまいました。
他にも立派な店がたくさんある中で、当店をお選びいただきまして本当にありがとうございました。また、その後に来ていただいた方には申し訳なかったです。すいませんでした。
ちなみに、お米も売りますよ! と告知していたんですが、こっちはほとんど売れませんでした(苦笑)やっぱりマルシェでお米を売るのは難しいのか…。小袋だから割高ですしね。でもディスプレイなんかもよくなかったかもしれないです。もうちょっと工夫したいですね。
ところで、今回の「しやくしょマルシェ」、一番心配だったのが天気でした。事前の予想では降水確率が60−80%ありましたもんね。でも晴れてくれ! という大勢の願いが届いたのか、当日は嘘のような快晴! もうこれだけで嬉しかったですね。
お天気に恵まれたおかげで、本当に充実したイベントになったと思います。
もちろん、このイベントをプロデュースしているmojocaのみなさんの告知や事前準備も周到で、そのおかげで多くの方に来ていただきました。前日も夜遅くまで、当日は早朝から準備されていました。お疲れさまでした。
そして、本来うち(の家内)もメンバーなのでお手伝いすべきところ、ほとんど何もお手伝いできなくて申し訳なかったです。最後のテントの撤収くらいしか協力できませんでした。次回は、会合の時の差し入れくらいはしたいと思います!
ところで、お店の方は家内一人にほぼ任せて、私(と子ども2人)は、チラシ配りを頑張っておりました。何のチラシかというと、「海の見える美術館で珈琲を飲む会vol.4」と「石蔵ブックカフェ」のご案内です。
それぞれ、後日また告知する予定ですが、簡単に言うとこんな感じです。
■海の見える美術館で珈琲を飲む会vol.4 → 毎年やっている絶景の笠沙美術館を借り切ってコーヒーを飲んだり、サックスの生演奏を聞いたりするイベント。11月12日(日)開催。
http://nansatz.html.xdomain.jp//archive/museum-cafe-kasasa04.pdf
■石蔵ブックカフェ → 万世の丁子屋石蔵で、古本屋の「つばめ文庫」とコラボして行う月イチ開催のブックカフェ。10月13日(金)が第1回で以後毎月開催の予定。
http://nansatz.html.xdomain.jp/archive/ishigura-bookcafe.pdf
例年この時期に行われる「しやくしょマルシェ」では、うちはいつも告知チラシを配っている気がします。今回は、雑貨ブースを中心として出店者のみなさまに一軒一軒チラシを配らせてもらいました。快く受け取ってくださった出店者のみなさん、ありがとうございました!そして、イベントお疲れさまでした!
多くのお客様にお越しいただき、メイン商材であるドリンク類は14時前くらいで売り切れてしまいました。
他にも立派な店がたくさんある中で、当店をお選びいただきまして本当にありがとうございました。また、その後に来ていただいた方には申し訳なかったです。すいませんでした。
ちなみに、お米も売りますよ! と告知していたんですが、こっちはほとんど売れませんでした(苦笑)やっぱりマルシェでお米を売るのは難しいのか…。小袋だから割高ですしね。でもディスプレイなんかもよくなかったかもしれないです。もうちょっと工夫したいですね。
ところで、今回の「しやくしょマルシェ」、一番心配だったのが天気でした。事前の予想では降水確率が60−80%ありましたもんね。でも晴れてくれ! という大勢の願いが届いたのか、当日は嘘のような快晴! もうこれだけで嬉しかったですね。
お天気に恵まれたおかげで、本当に充実したイベントになったと思います。
もちろん、このイベントをプロデュースしているmojocaのみなさんの告知や事前準備も周到で、そのおかげで多くの方に来ていただきました。前日も夜遅くまで、当日は早朝から準備されていました。お疲れさまでした。
そして、本来うち(の家内)もメンバーなのでお手伝いすべきところ、ほとんど何もお手伝いできなくて申し訳なかったです。最後のテントの撤収くらいしか協力できませんでした。次回は、会合の時の差し入れくらいはしたいと思います!
ところで、お店の方は家内一人にほぼ任せて、私(と子ども2人)は、チラシ配りを頑張っておりました。何のチラシかというと、「海の見える美術館で珈琲を飲む会vol.4」と「石蔵ブックカフェ」のご案内です。
それぞれ、後日また告知する予定ですが、簡単に言うとこんな感じです。
■海の見える美術館で珈琲を飲む会vol.4 → 毎年やっている絶景の笠沙美術館を借り切ってコーヒーを飲んだり、サックスの生演奏を聞いたりするイベント。11月12日(日)開催。
http://nansatz.html.xdomain.jp//archive/museum-cafe-kasasa04.pdf
■石蔵ブックカフェ → 万世の丁子屋石蔵で、古本屋の「つばめ文庫」とコラボして行う月イチ開催のブックカフェ。10月13日(金)が第1回で以後毎月開催の予定。
http://nansatz.html.xdomain.jp/archive/ishigura-bookcafe.pdf
例年この時期に行われる「しやくしょマルシェ」では、うちはいつも告知チラシを配っている気がします。今回は、雑貨ブースを中心として出店者のみなさまに一軒一軒チラシを配らせてもらいました。快く受け取ってくださった出店者のみなさん、ありがとうございました!そして、イベントお疲れさまでした!
2017年9月15日金曜日
9月23日「しやくしょマルシェ」に出店します!
またしても、台風が近づいてきています。
しかも、今回は各社の予想が一致してほぼ南薩直撃コースを示していて、これは大被害が避けられない様子になってきました…。
作付中のかぼちゃには、本日風除けの被覆をしてきましたが、本気の台風が来たらそんなのはほとんど無意味…というかそれ以外の被害ももの凄いので、暗澹たる気分で家に帰ってきたところです。
と、そんな暗い話をしていても、台風が逸れてくれるワケではないので、同じく近づいてきている「しやくしょマルシェ」の告知です。
9月23日(土)に、南さつま市役所加世田本所のレンガ広場+αで、恒例の「しやくしょマルシェ」が開催されます。これは、雑貨ブースを中心とした手作り系マルシェなんですが、今回はテーマ(?)が「ぱく!ぱく!ぱく!」ということで、フード系も充実しているみたいです。
「南薩の田舎暮らし」では、いつもの自家製ドリンクや焼き菓子の他、手作り雑貨に使えるドライたんかんのセット(観賞用)も販売する予定です。作り手さんたちもたくさん来ますからね! このセット、以前「みなみの森の雑貨屋さん」で販売したらけっこう人気で完売したんですよ。
そして、「無農薬・無化学肥料のお米」も販売いたします。5kg入り、1kg入り、300g入りの3種類の袋を準備して売れ行きの動向を見てみたいと思っています。1kg入りが一番売れるんじゃないかと予想してるんですがどうでしょうか。
ちなみに、お米の販売はインターネットでは終了しておりますので、「無農薬・無化学肥料のお米」を入手する数少ないチャンスですよ!
ところで、今回の市役所マルシェ、出店者数がとんでもないことになっています!
雑貨ブースが50、フードが26、ワークショップが7、その他(図書・音楽)2、ということで、計85もの出店者が揃う予定です。この規模でイベントが開催されることは、南さつま史上前代未聞じゃないでしょうか!? 私たちも、一体全体どんな会場になるのか、とても楽しみにしています。
ぜひ会場でお会いしましょう!お天気に恵まれますように!
【情報】
しやくしょマルシェ
2017年9月23日(土)10:00〜16:00
南さつま市役所前レンガ広場+ぱくぱく広場(南さつま市加世田川畑2648)
最新情報はInstagram、Facebookでご確認ください。
↓
https://www.instagram.com/shiyakusyo_marche/
https://www.facebook.com/%E5%8D%97%E3%81%95%E3%81%A4%E3%81%BE%E5%B8%82-mojoca-499518626914093/?fref=ts
しかも、今回は各社の予想が一致してほぼ南薩直撃コースを示していて、これは大被害が避けられない様子になってきました…。
作付中のかぼちゃには、本日風除けの被覆をしてきましたが、本気の台風が来たらそんなのはほとんど無意味…というかそれ以外の被害ももの凄いので、暗澹たる気分で家に帰ってきたところです。
と、そんな暗い話をしていても、台風が逸れてくれるワケではないので、同じく近づいてきている「しやくしょマルシェ」の告知です。
9月23日(土)に、南さつま市役所加世田本所のレンガ広場+αで、恒例の「しやくしょマルシェ」が開催されます。これは、雑貨ブースを中心とした手作り系マルシェなんですが、今回はテーマ(?)が「ぱく!ぱく!ぱく!」ということで、フード系も充実しているみたいです。
「南薩の田舎暮らし」では、いつもの自家製ドリンクや焼き菓子の他、手作り雑貨に使えるドライたんかんのセット(観賞用)も販売する予定です。作り手さんたちもたくさん来ますからね! このセット、以前「みなみの森の雑貨屋さん」で販売したらけっこう人気で完売したんですよ。
そして、「無農薬・無化学肥料のお米」も販売いたします。5kg入り、1kg入り、300g入りの3種類の袋を準備して売れ行きの動向を見てみたいと思っています。1kg入りが一番売れるんじゃないかと予想してるんですがどうでしょうか。
ちなみに、お米の販売はインターネットでは終了しておりますので、「無農薬・無化学肥料のお米」を入手する数少ないチャンスですよ!
ところで、今回の市役所マルシェ、出店者数がとんでもないことになっています!
雑貨ブースが50、フードが26、ワークショップが7、その他(図書・音楽)2、ということで、計85もの出店者が揃う予定です。この規模でイベントが開催されることは、南さつま史上前代未聞じゃないでしょうか!? 私たちも、一体全体どんな会場になるのか、とても楽しみにしています。
ぜひ会場でお会いしましょう!お天気に恵まれますように!
【情報】
しやくしょマルシェ
2017年9月23日(土)10:00〜16:00
南さつま市役所前レンガ広場+ぱくぱく広場(南さつま市加世田川畑2648)
最新情報はInstagram、Facebookでご確認ください。
↓
https://www.instagram.com/shiyakusyo_marche/
https://www.facebook.com/%E5%8D%97%E3%81%95%E3%81%A4%E3%81%BE%E5%B8%82-mojoca-499518626914093/?fref=ts
2017年9月4日月曜日
【お客様の声】「お米って、とても清らかな食べ物なんだ」
「お米は8月中には売り切れます!」
なんて予告していたんですが、9月になってもまだちょっと在庫が残っています。といっても150kgくらいですが。
もちろん、売れ行きがよくないわけではないんですよ! 例年に比べて、販売実績はよいのです。今年は予想以上に豊作で、たくさん量があったんです。
そして豊作で在庫が多かったお陰で、たくさんの素晴らしいお客様とのご縁をいただきました。
多くの方が(事務的な)発送メールに返信を下さり、感想なども寄せて下さいますので、それを励みに頑張っています。今日は、そんなご感想の中から一部を紹介したいと思います!
どれも、こちらの方こそ有り難いです! っていう感じの内容です。特に、「清らかな食べ物」という言葉にはこちらの方こそハッとさせられました。私も忘れていた感覚だったかもしれません…。
そしてこの他にも、たくさんのお礼の言葉、お褒めの言葉をいただいております。ありがとうございます。
それにしても、なんと素晴らしいお客様方なんでしょうね。単なるインターネット販売ですから、お金とモノを交換する、というだけの関係でもなんらおかしいことはないのに、そこにわざわざ感謝の言葉を下さるというのは、私はお金をいただく以上に嬉しいです。大げさですが、「人間まだまだ捨てたもんじゃない」という気分になれます。できれば、そういう方には追加で5kgくらいお米を贈ってあげたいです。
まあ、実際にそうすると、今度はこっちにお礼の品が贈られてきて、それで贈答の無限応酬になってしまうのでやりませんが…(笑)
そんな、素晴らしい方々との縁を取り持ってくれた「無農薬・無化学肥料のお米」も、あと僅かになってきました。というわけで、ご注文はお早めにお願いします!
↓ご購入はこちらから。
【南薩の田舎暮らし】無農薬・無化学肥料のお米(5kg/10kg)【順次発送中】
※なお、残り150kgが終了してからも、籾で保管している分を細々と販売する予定です。
なんて予告していたんですが、9月になってもまだちょっと在庫が残っています。といっても150kgくらいですが。
もちろん、売れ行きがよくないわけではないんですよ! 例年に比べて、販売実績はよいのです。今年は予想以上に豊作で、たくさん量があったんです。
そして豊作で在庫が多かったお陰で、たくさんの素晴らしいお客様とのご縁をいただきました。
多くの方が(事務的な)発送メールに返信を下さり、感想なども寄せて下さいますので、それを励みに頑張っています。今日は、そんなご感想の中から一部を紹介したいと思います!
このご飯を食べて、生きてて良かったな、と思いました。これで明日からも頑張れます。【匿名さん】
早速、今夜の晩御飯にいただきました。
美味しい!とにかく美味しい!
本当に美味しい時って、美味しい!しか出てこないんだなと、改めて実感しました。ご馳走さまでした。
お米が美味しいって、本当に幸せなことで、ありがたいことで…。【兵庫県 Yさん】
不思議なんですが、一口頂いたときに、美味しいのはもちろん、
お米って、とても清らかな食べ物なんだと感じました。
何十年も毎日のように食べてきたのに、当たり前すぎて
忘れていたのかしら。。。
思い出させてくれてありがとうございます。【東京都 Hさん】
どれも、こちらの方こそ有り難いです! っていう感じの内容です。特に、「清らかな食べ物」という言葉にはこちらの方こそハッとさせられました。私も忘れていた感覚だったかもしれません…。
そしてこの他にも、たくさんのお礼の言葉、お褒めの言葉をいただいております。ありがとうございます。
それにしても、なんと素晴らしいお客様方なんでしょうね。単なるインターネット販売ですから、お金とモノを交換する、というだけの関係でもなんらおかしいことはないのに、そこにわざわざ感謝の言葉を下さるというのは、私はお金をいただく以上に嬉しいです。大げさですが、「人間まだまだ捨てたもんじゃない」という気分になれます。できれば、そういう方には追加で5kgくらいお米を贈ってあげたいです。
まあ、実際にそうすると、今度はこっちにお礼の品が贈られてきて、それで贈答の無限応酬になってしまうのでやりませんが…(笑)
そんな、素晴らしい方々との縁を取り持ってくれた「無農薬・無化学肥料のお米」も、あと僅かになってきました。というわけで、ご注文はお早めにお願いします!
↓ご購入はこちらから。
【南薩の田舎暮らし】無農薬・無化学肥料のお米(5kg/10kg)【順次発送中】
※なお、残り150kgが終了してからも、籾で保管している分を細々と販売する予定です。
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